アナタ出版 Ⅱ 原稿応募
(原稿はメール添付してください)

原稿締め切り 1月20日(水)まで

以心伝心

2017.12.16

本音トーク 1925

駅前留学なんて外国語をマスター出来る便利な所がありますが、私は中庭留学でなんと猫語をマスターしてしまいました。何時も来る猫たちにエサを与えていると
「ミャ~」とみんなで言います。すると私は
「お腹かが空いたのかニャ~ 待っててニャ~」とフルコースで与えます。それを美味しそうに食べるのですが、猫にも其々好みがあって好みと違うものが出てくると文句を言うのです。
「おっちゃん! ほら何時ものバターパンと牛乳を頂戴ニャ~」
「辛抱しないでさ。安いのばっかり買ってこないで奮発してよニャ~」
すると私が
「文句ばかり言わないでそれを食べなきゃ今日は他にはないからニャ~」と言うと
「ニャ~ ニャ~」と合唱を始めます。傍で聞いているとみんなニャ~ としか聞こえませんが、ちゃんとコミュニケーションは取れています。
さあ! 今日も1日頑張ろニャ~」


食い逃げ

2017.12.15

本音トーク 1924

九州も山を眺めると頂上付近では雪化粧しているのが見てとれます。
そもそも雪そのものが珍しく、積もるなんてまずありません。テレビを付けると北国では雪下ろしが大変な作業で重たいと言っていましたがフワフワと舞い散る雪が屋根に積もり重たいなんて想像もつきません。温泉でも出ればそれを屋根にかけて溶かせば良いかも知れませんね。
「トンネルを抜けるとそこは雪国だった…」なんて白い雪を窓越しに眺めて日本海の新鮮な魚を熱燗の日本酒で頂く、時折、雪の音なのか? 微かにサワサワと風が舞う。お風呂に入り温まった所で夢が覚めた。
あぁ! なんて調子のいい夢だったのか? あのお酒は? ご馳走は? ま、1円もお金は出さずに都合の良い夢を見るのだから仕方ありません。
B型の特権なか? 何でも都合よく考えてしまう。
素敵な1日になりますように…。


新発売


2017.12.14

本音トーク 1923

ここの所、寒い日が続きます。明け方は氷点下、日中も10度以下なんて冷蔵庫の中のチルド室に住んでいるようなものです。でもね、氷河の中から数万年前のマンモスなんかが見つかったりしますから暑いよりも、冷たい方が保存には適しているかも知れません。女性は幾つになっても美を求めてたゆまない努力を重ねます。だから美しさが保てるならばそれはそれで耐えられるのかも知れませんね。
そのうちに頭からすっぽり被る冷蔵マスクのようなものが出来て綺麗が保たれる日がやってくるかも知れません。
さぁ! いらっしゃい。新発売のリフレッシュマスクは如何でしょうか? お値段は30,000円とちょっと高めですが、これで若返るのですから安いものです。使ったその日からあなたの美貌は永遠に輝くのです。充電式ですから使用中はコンセントも要りません。目覚めが待ち遠しいリフレッシュマスク「時間よ止まれ!」一時間だけオペレーターを増員して受け付けます。合言葉はもっと美しくです。
このリフレッシュマスクが発売されると日本中から注文が殺到した。しかしそう簡単に儲かる訳がなく、あちらこちらから若返らないわよと文句が出てきたのだった。
「ちょっとアンタ、このリフレッシュマスクを使ったけれどちっとも若返らないわよ。インチキ商品じゃないの?」主婦が文句を言う。すると…
「何をおっしゃいます。奥様はひときわ輝いていますよ。そのキラリと輝く美貌はあのダリアモンドのようです」
「アンタそれを言うならダイヤモンドでしょ。ま、正直なようだから許してあげるわ。でもね、もっと効果が目に見えないとクレームがつくわよ」主婦のその言葉を遮るように男は言い放つ。
「奥様、実はここだけの話なのですがこのリフレッシュマスクが人気がありますから、その次のリフレッシュマスク2が近々、発売されるのです。何が違うかと言いますと、温度調整機能が付くのです。もっともっと綺麗になりたのなら冷凍、綺麗を維持したいのならチルド、お化粧のノリをよくしたいのなら冷蔵と3種類調整です。お値段は、ちょいとお高くなって五万円ですが、美しさはお金じゃ買えませんよね。如何でしょうか?」
本日、これまで。


ズキン…


2017.12.13

本音トーク 1922

脚立から転倒して打撲した胸はまだ痛いのですが大した事はなかったようです。
悪運が強いのか生まれつき罰当たりなのかは知りませんが深呼吸すると胸がズキンとします。それはあの淡い恋心と似ているかも知れません。深いため息をつくとズキンとする。風で髪がなびくとズキンとする。そんな記憶はもう半世紀も前の化石のようなものになってしまうようです。アイススケートで十代の選手が活躍すると頼もしいのですが、年齢は50歳も違う、すると何かい、時系列で言うと俺の孫のようなもの、そう言うと最近は選手の年齢がピンと来なくなってきた。テレビで幼稚園児の芋ほりなんてみると、芋も可愛いけれど、子供たちが可愛いですね。思わず笑ってみていました。実際、こんな子供を育てるのに昔は近所のお年寄りなんかが手助けしてくれていました。若い世代に夢があるような政策は是非、やって欲しいと願います。年寄りはすぐ居眠りをしていつも夢はみていますので若い子供に力を入れて欲しいですね。
素敵な1日になりますように…。


はばかる

2017.12.12

本音トーク 1921

憎まれ者世にはばかるなんて言いますが意外とそうなのかも知れません。あれだけ何十年もお酒を飲み続け暴飲暴食をしていたのに血液検査を病院にしてもらったら至って健康だそうです。欲を言うならば少しダイエットをしてコレストロールを少しだけ下げたらgoodで、さらに世にはばかるのだそうです。ハハハ…
胃腸が強いのは遺伝のようですが頭が弱いのはアタイの所為です。今からでも遅くない。しっかり勉強しようと思っています。断酒をして八か月、ますます、健康優良児になっているようです。
さぁ! 張り切って頑張りますよ。


転落事故


2017.12.11

本音トーク 1920

ウットデッキの上に脚立を乗せて、それに乗ったらその脚立の足が隙間に入り込み見事に転倒してしまいました。胸を強打したのですがその他は何も無かったようです。今回は頭は打ちませんでした。原因は板が腐っていたのか? 私が重量オーバーなのかどちらかです。しかし派手に落ちたものです。階段から転倒した時には意識が無くなりましたが、今回は胸を強打しただけですから痛いですがその他は大丈夫のようです。
原稿募集は昨日で締め切られ、次回は新年1月20日です。自信作が出来上がりましたら応募要項に沿ってお願い致します。


スイスイ


2017.12.10

本音トーク 1919

最近は周りの皆が歳を取り、あちらこちらで体が故障してしまい病院の付き添いとか何故か私を頼りにする老人が限りなく増えてきました。さしずめミニ老人ホームのようです。確かに其々に病気を抱えてその治療をしながら生きているのですが若い時のようにはいきません。例えば階段だって若い時にはスイスイ登れるのですが、歳を重ねるとそのスイスイという単語そのものが消えてしまうのです。壁に付いている手すりを握りしめよじ登ります。これで足腰が痛くなると「痛い、痛い…」を連発しながら僅か20cmの段差を頂点を目指して今日もよじ登ります。
今月の原稿募集は本日で終了です。次回の締め日は2018年1月20日です。
風邪が流行っているそうです。ヨイショヨイショで頑張って下さいませ。



カウントダウン


2017.12.09

本音トーク 1918

今年もあと3週間で終わるようです。
今年は元旦から一気にお風呂の栓を抜いたように流された年でした。あれよあれよで師走です。今月の原稿受付も明日までです。その後はやり残している仕事をしてしまいます。忙しくて最近はお芝居の脚本を全く書いていません。ぼちぼち始めようかと考えていますが脳みそが根本的に不足しているようで何も浮かばないのです。才能がないと言えばそれまでですが来年は閃くものが出現するかも知れません。微かな期待と偶然が名作を生みだします。
先日、コンビニに行ったらあのヒットドラマ「陸王」と書いたカレーパンが売っていました。別にカレーパンは食べたくなかったのですが、ついつい手が伸びてしまいました。そんなものなんです。この経済効果は政治家のオッサン方は見習ってほしいものだと思います。タバコも1箱500円近くに値上げされています。吸わない方は何のダメージもありませんが、止められない方は痛いですよね。その昔はゴールデンバットが1箱30円でした。
さぁ! 今日も元気に頑張ろうと思います。


原稿募集 102


2017.12.08

本音トーク 1917

朝晩は冷え込みます。こんな時には熱燗で一杯呑めば温まりそうですが、断酒をしているのでお茶です。確かにお酒を呑んでいるときには味そのものに鈍感になっていたような気がします。だから今はご飯の味がしっかりしていて美味しいと感じています。健康が一番ですよね。呑もうと思えば飲めるのですが今はこのままで充分です。
テレビでCMがあっていたから10億円が当たった夢を見ました。何を買おうかと考えていたら私は欲がないと見えて欲しいものが全く浮かびませんでした。でも当たるそうですから宝くじを買おうと思います。この発表があるまでのワクワク感と期待とミックスされ幸せになるひと時が価格なのです。1枚300円は安いのかも知れませんね。
本日、これまで!



原稿募集 101


2017.12.07

本音トーク 1916

熊本でも初雪が降りました。昨年より40日も早いそうです。ただ、降ったと言っても積もるようなものではありません。九州で雪が積りでもしたら大騒動です。それが5cmであっても子供たちは雪合戦や雪だるまづくりをしたいとはしゃぎ、大人はチェーンを巻いて右往左往してしまいます。雪にうんざりしている北国の方々にとっては笑い話のようですが、九州では突然、食卓にご馳走が出てくるようでワクワクしてしまうのです。だったら北国の雪を九州に運べば互いに経済効果が生まれますから又、サラリーマンから増税でぶんだくろうなんて目論む政府の駄作より良いかも知れません。
寒いそうです。風邪など召されませぬよう。


原稿募集 100


2017.12.06

本音トーク 1915

今週は冷え込むそうです。でも余りにも寒暖の差が激しいものだから風邪をひきそうです。どちら様も健康管理には気を付けてお過ごしくださいませ。大きな病院に行くとそれは賑わっています。パチンコ屋さん、スーパーマーケット、病院と大勢が押し寄せています。其れ其れの目的があります、一攫千金を狙う、買い物をする、病気を治すです。それでは今、原稿と向き合っている方はどうなのでしょうか?  何を目指して何処に行こうとしているのか? それは其々ですが、あんまり自分自身を追い詰めないでくださいね。マイペースで良いのですよ。ぼちぼちでも続けていればチャンスは突然、現れます。それをどうするかは、あなた次第です。
素敵な一日になりますように…。


原稿募集 99


2017.12.05

本音トーク 1914

最近の話題はもっぱら大相撲のようです。政治の話の数倍は放映されています。確かに知っている力士や親方の話ですから取りつきやすくテレビ局も視聴率がとれるものだから人気なんです。それを見習って日本の政治家もちょんまげを結って〇〇山とか▽▽花なんてしこ名をつけたら良いかも知れません。
行事(議長)が大きな声で言う。
「内閣総理大臣 〇〇山くん」
〇〇山は、マイクに向かい
「▽▽花から指摘を受けても、知らないものは知らないのでありまして、又、それを証明する事は悪魔の証明だから無理なんです。ハハハ…」
それを聞いた▽▽花は、鼻息荒く
「そんな作り話を国民に聴かせて通る訳がないじゃないか? 丁寧に説明するというのは嘘なのか? それともどうせ分からないとタカをくくっているのか?」
近くにカラオケのリモコンがなくて良かったが一触即発の雰囲気だ。
一方の大相撲は勝つか負けるかの一発勝負なもので話が早いのです。政治のようにボケたりはぐらかしたり、猫騙しをしたりは何回も通用しなくなるのです。
巡業というものはファンが喜ぶものだと言っていました。つまりお芝居やコンサートと同じ興行である種のショーなのですから勝つことよりファンが喜ぶことが目的なんです。
昔からこの大相撲だけではなく八百長はあっています。今回の障害は民事になると思いますが、当然、損害賠償は認められます。又、その障害をずっと見ていて止めなかった周りには幇助罪で損害提起する事も可能です。万一、これが八百長問題に発展したら理事長はじめ全て辞職です。もしかしたら其処に本当の目的があるのかも知れません。goodbookワイドショー、本日、これまで!

原稿募集 98

2017.12.04

本音トーク 1913

今月の原稿募集は12月の10日が締め切りです。次回の締め切り日は1月25日です。自信作が出来上がったらチャレンジしてみては如何でしょうか? 但し、作者負担はありませんが、本の販売はして頂きますよ。それが出来なかったらお互いにノーサンキューですから話は早いです。審査をするにも人件費が掛かりますので万一、採用されても販売なんてしないよと言う方は最初から拝読審査は致しません。お互い無駄な事はしない方が節電になります。ここまで読むとgoodbookはなんて冷たい出版社だろうと思う方もいるかもしれませんが、作品を天にも昇るように褒めたたえた出版社には、最後は何を求められましたか? それが答えです。つまり冷たいのではなくて正直なだけなんですよ。実際、褒められて出版した方は星の数ほどいますが、そのスタッフは何冊購入して販売応援してくれましたか? 恐らく「売れませんでした」でendになったのではありませんか? 多額の費用を費やし全く入金がなくパンクしてしまった方も多いものです。何処から出版してもそれは作者の勝手ですが、売れた時の心配ではなく、売れなかった場合の手当をしないと手遅れになりますよ。宝くじのように「当たったらどうしよう?」ではなく本が売れなかった時の準備は必要です。
本日、これまで!




原稿募集 97


2017.12.03

本音トーク 1912

毎日、てんてこ舞いしています。師走からお正月と近づいてきものだから、あれもこれもと突然、やり残した仕事が出てきて気持ちがてんてこ舞いなんです。でもね、体はマイペースでぼちぼちですから結果、何も変わらないのです。これはあの「お好み焼き」をヘラでひっくり返す時のタイミングみたいなもので、上手く行ったら「お~」と歓声があがるのですが、失敗してグチャとなったら「ありゃ~」とこの世の終わりのようなため息がこぼれます。口に入れてモグモグしたなら同じこと、気にしない気にしない…
本日、何を書いているのか訳がわかりませーん。
気にしない、気にしない。



原稿募集 96


2017.12.02

本音トーク 1911

国会中継を見ようとテレビのスイッチを入れたら水戸黄門があっていて何時もの悪徳代官が出ていました。いつの世も悪い奴はいるものです。見え見えの都合のよい解釈と言い訳で逃げても死ぬときには人の倍苦しみまっせ。
気候は暖かかったり寒かったりと変動が大きいようです。健康管理をしないと死んだり生き返ったりするかもしれません。一つしか命です。しっかり専守防衛で守り抜かなければなりません。
素敵な週末をお過ごしください。



原稿募集 95

2017.12.01

本音トーク 1910

師走と聞いただけで何となく気ぜわしくなってしまいます。
今月の原稿受付は12月10日で締め切ります。作品が出来上がった方はチャレンジしてみては如何でしょうか? 全国に出版社と名が付く会社は約8000社あるそうですから毎日応募し続けて20年もすると全部に行きわたります。そのうちに宝くじのように大当たりが出るかも知れません。でもね出版社の8000社くらいで驚かないで下さい。何と作品を応募し続けている方は推定ですが、百万人です。何処かの結婚相談所で相手を見つけるより難関かも知れません。そう言えば昔、その結婚相談所で被害にあった男性から相談を受けて裁判になった事がありました。勿論、裁判は勝ちましたが何と恐ろしい世の中だろうと思った次第です。
ずっと幸せな生活をしていく為に誰かを求める…何となく分かるようで分からないようで…
我が家ではあの話題のシャンシャンにそっくりの子猫が二匹登場しています。丸々と太って可愛いですよ。名前はシャンシャンと七拍子で二匹合わせるとシャンシャン七拍子です。
人はお金や憎悪が渦巻いて犯罪になったりしますが、動物は食べ物以外には欲が左程ありませんので安心です。
今日も頑張ろう!


原稿募集 94


2017.11.30

本音トーク 1909

11月も終わってしまいました。今年もあと1か月で終わりだなんて少し焦っている方もいるかもしれません。そんな方は来年は丸々12か月も残っているからと自分自身に言い聞かせて下さい。何もしなくてもお腹は空くし時間は進みます。慌てたって何も変わらないのだからその時間の川の流れに乗って揺られてみるのも素敵かも知れませんね。
今月、これまで!


原稿募集 93


2017.11.29

本音トーク 1908

寒暖差が激しくて一瞬、今が何時なのか? 分からなくなってしまう時があります。今年もあと1か月で終わりますね…頑張ってもダメなときは駄目、良い時はなにもしなくても見えない力が動き出す。そこなんですよね。物語だって無性に書きたいときが面白い作品に繫がる時がある反面、何もストーリーが浮かばない時もあります。焦らない、ゆっくり、ゆっくりですよね。
素敵な1日になりますように。


原稿募集 92


2017.11.28

本音トーク 1907

最近は体調が今一です。季節の変わり目なのでしょうか?
昔から寝る子は育つなんて言いますが、これ以上育たなくて良いのですが、とにかく何処にいても眠たくて油断していたら眠ってしまっています。このままお迎えが来たらピンピンコロリでおりこうさんなのですが、まだまだやり残した仕事が沢山ありますのでちょいと無責任にコロリとはいきません。
さぁ! 頑張りましょうね。


原稿募集 91


2017.11.27

本音トーク 1906

goodbookの「アナタ出版 Ⅱ」は現在、原稿募集中です。求めているのは売れる可能性を秘めた原稿です。又、万一、仮採用されたとしても作者の方にも販売の応援をして頂きます。手厳しいようですが、極当たり前の話です。手前どもは作品を褒めあげて出版を勧め本を制作して利益を出す褒めあげ出版は一切しておりません。あくまでも本を販売して利益を出す商業出版です。実績がない方に販売の応援を依頼するのはもっともな話です。当然、それが嫌なら応募しなければ良いし、それが纏まらなければ採用しなければ良いだけの話です。その程度、ドライに考えなければ長くは続きません。
出版なんて簡単なものです。今は便利なオンデマンドもあるし小部数制作して自分で売ってみたら如何ですか? 何冊も出版してちょいと名が知れたら次もありますよ。自分で書いた原稿を本にする。当然、費用は自分持ち、今度はそれを販売する、当然、売り上げは全部あなたのものです。簡単な話ではありませんか? そこで費用を出版社に支払ってもらいたいからと色んな出版社を探し求める。そこで出版そのものが難しくなっていく。つまり、あなた自身の考え方そのものがアナタの壁そのものなのです。原稿は書いていくけれどとうとう本にならなかった方、出版はしたけれども消えてしまった方、何度も出版し続けている方、其々の考えの結果が今なのではないでしょうか? 問題は出版するまでがゴールなのか? 出版した後が勝負なのか? という事ではないでしょうか?
全てはあなたが決めること。頑張ってくださいまし。
本日、これまで!


原稿募集 90

2017.11.26

本音トーク 1905

大相撲は今日が千秋楽です。場所が終わってから賑わうのも珍しいですが、テレビに出ているコメンテーターの大根役者ぶりがお粗末です。そもそもこの事件は被害者が誰で加害者が誰なのか? それがいつの間にか争点をボケさせる。今の政権と同じものを感じてしまいました。品格やしきたりも大事なのかもしれませんが、私も半年前に頭を6針縫いましたが痛いですよ。それなのに悪者にされるのは聊か可哀想と思う方も多いのではないでしょうか? 一人で歯向かうと反逆者扱いにされてしまいますがこれに立ち向かうには世論が大きな力になります。日本相撲協会に真っ向から意見をしてみたいと考えています。良かったらご一緒にどうぞ。相撲は九州場所で終わるかと思ったら目に余るしきたり場所が中日8日目を迎えたようです。これからが終盤戦、目が離せません。
原稿が出来上がった方はお早目のご投稿をお待ち申し上げます。今回は募集期日が短く設定されています。どちら様もまったなしで御座います。
本日、これまで。


原稿募集 89


2017.11.25

本音トーク 1904

昨日は朝から晩まで缶詰になっていました。食事の時間もなく久しぶりにコンビニのおにぎりを食べました。やっぱり時間に追われるのではなくのんびりがが良いみたい。
マイペースで書き上げた原稿がやがて本になり日本の何処かで知らない人が読んでくれる。なんと素敵な物語でしょうか? 背伸びをせずに頑張って下さい。
本日、これまでで御座います。


原稿募集 88


2017.11.24

本音トーク 1903

本日は都合によりHPはお休みいたします。


原稿募集 87


2017.11.23

本音トーク 1902

連日、嫌な事ばかり書いて嫌われ者になっています。ハハハ…
これまで出版した方は星の数、そして失敗した方も星の数です。ただその中にはダメージがボディブローのように効いて立ち上がれずリタイヤしてしまう方が殆どなのです。何故だか分かりますか? それはあなたが投資したお金の回収目途が立てられないからなのです。例えば印税で元を取ると思ったと仮定します。出したお金が10万円だとすると、販売価格が1000円ならば印税10%で1000冊売れて元を取り戻します。これが100万円ならば1万冊です。作る冊数から計算すると短期間のに何度も増刷を繰り返さなければ出来ません。
そんなことは物理的に無理なんです。10万円分の本でももらえれば売りさばけばお金は戻りますが印税では無理なんです。その部分が皆さんが知らない出版社マジックのネタの部分なんです。
明日へと続きます。


原稿募集 86

2017.11.22

本音トーク 1901

出版社を作るのに例え8桁のお金が掛かったとしても自分の作品をじゃんじゃん出版するのですから安いものじゃありませんか? 単純にそう思いますが、やはり諸々の費用は掛かります。つまりどんな手法を用いても片っ端から本に出来るものではないのです。作家と名が付く人と皆さん方との差、それは売れる実績ではないでしょうか? 一生懸命、原稿を書いて出版社に応募しても門前払いか褒めあげられて出版を勧められるのか? そのどちらかです。私はその原因の一つが皆さん方の立ち位置にあると思っています。それは原稿と向き合っている瞬間から俗にいう作家さんと同じ立ち位置にいるという事です。
goodbook アナタ出版に応募されてきたのなら、これまでの出版の履歴を調べます。沢山、出版していてもそれが褒めあげ出版だったら論外です。売れた実績、それが少しでも見えたのなら良いですが、何もなくて商業出版を求めるだけでは何年、そこで頑張っても同じではないでしょうか? それこそ手作りでも本は作れますので一冊作り上げて回し読みで皆さんに読んで貰ったら如何でしょうか? 求めるだけでは何も前へは進めません。アナタ自身のその一歩目が始まりなんです。手厳しい事ばっかり言いますがいい加減、目を覚まさないと今年もあと僅かで終わりますよ。
素敵な1日になりますように…。


原稿募集 85


2017.11.21

本音トーク 1900

12月度の原稿締め切りは12月10日(日曜日)です。少し早くなりますが今年最後の募集ですのでチャレンジしてみては如何でしょうか?
この仕事を長くしていて感じるもの、それは出版というものに対する考え方の差ではないかと思うのです。出版というものはとても大変なもので多額の費用が掛かるから、何としてでも選ばれて出版し次の執筆依頼が舞い込むような作家になりたいと考えている方は多いと思います。確かにその考え方は間違ってはいないかも知れませんが、肝心の出版社の姿が見えないのは寂しい限りです。出版社もいろいろあります。日本を代表するような大きな出版もあれば吹けば飛ぶような小さな出版社もあります。●●出版や▼▼出版等と名前を変えて勧誘する所も多いようです。確かに本にする為には編集費や紙、インク代金、配送費等とお金が掛かります。ですから有名人のように売れる見込みがある場合には、問題なく出版できますが、何の見込みも保証もないものにお金を出す出版社などないというのが現実なのかも知れませんね。その一点なんです。その部分の接点がないから出口のないトンネルに迷い込んでしまう。そんなの簡単ですよ。アナタ自身が出版社を立ち上げたらいいじゃありませんか? 勿論、まとまったお金がいりますよ。でも自分の為の出版社なのですから仕方ありますまい。
明日へと続きます。


原稿募集 84

2017.11.20

本音トーク 1899

本日、原稿受付の最終日につきHPはお休みさせて頂きます。
ご投稿は気合いを入れて送信ボタンを押してください。
「オリャ~」
本日、これまで!


原稿募集 83

2017.11.19

本音トーク 1898

恒例の駆け込み応募が始まったようです。
何時もそうなのですが締め切り前になると作品かどんどん届きます。多い時には一か月で三桁の作品が届いた時もあります。そうなると正にパニックです。手分けして読みますがそれでも大凡一か月は掛かります。でもね、商業出版は応募数には比例しません。そんな事をしていたらgoodbookのアナタ出版なんて三日で空中分解してしまいます。血の涙もないなんて言いますが、そんなものチャンチャラ可笑しいネタのようなものじゃありませんか? 作品を勝手に書いて、今度は出版社に資金を出させる。そんなシナリオのような話はまず通用する事はありません。その都合の良い部分に出版ビジネスが入り込んでくるのです。
アナタ出版では、応募されたら翌日までには拝受連絡のメールを差し上げます。又、現在は応募された方に「もし採用された場合には作者の方に販売応援をしてもらいますが、何冊程売って頂けますか?」とお尋ねしております。それ以外には一切ご連絡はしていませんので期待をせずにお待ちください。又、審査の経過や結果についてのお問合せには回答しませんのでご了承下さい。出来上がった作品を本にして周りの方に読んで貰う。それは極当たり前の話ではないでしょうか? 私が出版したのなら名刺代わりに宣伝して回ります。まずは動かないと鮮度はどんどん落ちてしまいます。消えてしまうのか? 次もあるのか? その当たりが分岐点なのかも知れませんね。
明日が11月度の原稿締め切り日です。
尚、12月度は締め切り日を10日、早めて12月10日(日)に致します。その後のご投稿は来年度に回しますのでご了承下さい。
素敵な1日になりますように…。


原稿募集 82

2017.11.18

本音トーク 1897

冬は星空が綺麗ですね。私は昔からこの星空を見るのが好きで寒い中じっと小さな望遠鏡を眺めていました。輝く星を縫うように人工衛星が飛んでいるのが分かります。この宇宙というものは無限大になっているそうですが、それを限界があるこの脳みそで考えてみても分かる訳がありませんので事実よりもロマンの方を追求していこうと思います。
今、原稿を懸命に書いて作家業を目指している人はそれこそ星の数、でも輝くのは限られた星だけで後は消えてしまうような灯の中です。何が違うのか? 何処が間違っているのか? そんな事を考えながら時間だけは確実に進んでいきます。この輝きの違いの一つはアナタの作品を手にして読んでくださった読者数だと思うのです。例えばコンビニの棚に色んな商品が並んでいますが、お客様が手にして買おうという気持ちにならないものは1週間でその棚から姿を消していきます。つまりこの商品(本)にする以前で立ち止まっているのですから勝負にもなりません。その本を如何にして読んで貰うのか? その核心の部分に届かないうちにリタイアする方が殆どなのかも知れません。
作品を読んで貰う、そもそもそれが目的の一つなんですよ。そこからアナタという物語が輝き出すのです。
今月も原稿締め切りまであと数日になってしまいました。来月は師走ですので募集期間を短くする予定です。出来上がった方は応募要項に沿ってメール添付してご応募下さい。
本日、これまで!


原稿募集 81


2017.11.17

本音トーク 1896

年内にはシマトネリコの剪定をしようと思っています。あんまり大きくなりましたので今のうちに手を入れようと思っています。
この本音トークもあと4回で1900回目です。という事は、それから100日後には記念すべき2000回目になります。予定では来年の3月1日がその日です。病気もせずに続いていたらの話ですよね。最近は膝が痛くて立ち上がる時に苦痛を感じてしまいます。断酒をして潤滑油が切れているのか? 昔のように飛び跳ねるなんて難しくなってしまいました。健康管理で血液検査なんかしたりしています。ただお世話になっているドクターがやぶ医者で薬をくれません。そして極め付けが「年寄りは直りが遅い」と来たもんだ。そりゃ若い時のように怪我をしても直ぐ治るのなら病院なんて行く必要もないのですが、治らないから病院に行くのに「年寄りは…」と私と同年代のドクターがぼやきます。年寄りはぼやきが多くなるようです。
これから寒くなってくると風邪がはやりだします。オマケに年末は世間の風が吹き荒れますので年寄りの方は直りが遅いのでお気をつけください。私の主治医がそう申しておりました。ハイ!


原稿募集 80

2017.11.16

本音トーク 1895

昔はテレビで放映されるナツメロを見ていたら随分昔のメロディだなと思っていたのですが、最近のものはつい口ずさんでしまうものばかりです。想い出メロディではなく、いつの間にか私自身が想い出ゾーンに突入していました。
原稿を書いている人に見えないもの、それは周りの人の作品です。褒められて有頂天になっている方は、自分の作品が一番だと思っているかも知れませんが、上には上があるんです。ただ上手ければそれだけで本になり順調にすすんでいくものではなく、そこにはタイミングや見えない運のようなものがあるんです。だからと言ってタイミングが合っても肝心の原稿が駄目ではお話にはなりません。女優さんだってみんな綺麗な人ばかりでは面白くありませんが、ユニークな人ほどずっと活躍している傾向もあるようです。だから原稿をうまく書こうとするのではなく、型破りのもので良いと思うのです。
本にして何人の人がそれを読み、その中でお気に入りにしてくれる読者が何人出て、次の作品を買ってくれる人をどれだけ積み重ねられるのか? その部分が皆さんに欠けている部分なのかも知れません。自分の本だから先頭に立って売りさばく。極当たり前の話です。夢のようなシンデレラストーリーは物語の中の話です。現実から逃避しないでそれに向き合う、それが肝要なのではないでしょうか? 今日はちょいと手厳しい話でしたが、本気ならば都合の良い計画ではなく、現実路線で頑張ってみては? 
本日、これまで!



原稿募集 79


2017.11.15

本音トーク 1894

車の自動運転技術が進化しているようです。そのうちに行先を指示すると連れて行ってくれるようになります。でもこんな時に途中トイレ休憩やお土産を購入したくなったらどうするのでしょうか? まさかそこまでは車には分からないでしょうから迷ってグルグル回りだすかも知れません。
その行先を「海が見えるレストラン」と指示したらどうなるのでしょうか? それとか以下のような行先だっら…
〇おばちゃんが昔からしていた古ぼけた「おでん屋さん」
〇角打ちが出来る酒屋さん
〇何もない田舎
〇都会の雑踏
〇何かを追いかけ続けた人生
〇全てが変わったあの瞬間

こんな行先をコンピューターに指示しても分かっているのは自分のメモリーだけかも知れません。
素敵な1日が始まります。


原稿募集 78

2017.11.14

本音トーク 1893


かがい みえこ 作 童話「
土手下沼地学校 ヘビとカエルの物語」の編集中です。
年末とお正月が控えていますので恐らく来年の2月頃の刊行になります。
それと、話は別なのですがNHKの長野放送局がこの作者「かがい みえこ」さんの絵本作家としての活動の放送をしてくれるそうです。これから撮影があるそうです。ずっとお話会を続けてきたから長野県では、ちょいと有名人なのです。
素敵な1日になりますように…。


原稿募集 77

2017.11.13

本音トーク 1892

最近は温度差が激しくて体調が可笑しくなってしまいます。ま、基本的に可笑しいのは今、始まったものではありませんので慣れてはいるのですが気持ちと体のバランスというのか? それがどうもチクハグになってしまうようです。
原稿を書いているときは、何だか別の世界にいるようで楽しいのですが、それを何処かの出版社に応募した途端に不安定になってしまいます。温度差が激しくてリズムが狂ってしまいます。まだ相手にもされない方が気が楽なのですが、褒められた事がない人にとってあの天まで昇るような褒め殺しは堪えるのです。手足の先がジンジンと痺れたような感覚(病気ではありません)でフワフワと宙を彷徨う、そして担当からの甘い囁き、それが理性を失くし、とんでもない判断をしてしまう引き金になるようです。でもあの甘い囁きのタイミングは何とも素晴らしい作者のハートを鷲掴みするのかも知れませんね。
自分が書いた作品をどうしようが、それは作者の勝手です。ただ、次の作品につながらなければ単なる自己満足で終わってしまうかも知れません。そこが問題なのですよ。その部分が分かっていない人が多いのは事実です。そして間違いに気づいたときには手遅れになっていたなんて話は多いものです。
素敵な出版が出来ますように…。


原稿募集 76

2017.11.12

本音トーク 1891

本日は日曜日です。全国的にお休みですのでHPはお休み致します。
たまにはね…身も心も休ませないと疲れてしまいますよね。
素敵な1日になりますように。


原稿募集 75


2017,11,11

本音トーク 1890

今日は縁起が良い「1のゾロ目」の日です。つまり昨日と明日が前後賞で何やらオマケでも付きそうですが今の所、何も無いようです。
今週は急に寒くなるそうですが私はまだ半袖です。ちょいと動くと汗ばむ気候でポカポカしています。これから本格的に寒くなるとホカホカの石焼き芋、アツアツの温泉とカタカナが2つ並ぶと何やら期待感が出てきます。風邪を引かないように頑張りましょうね。
本日、これまで!


原稿募集 74


2017.11.10

本音トーク 1889

物語を書く方と読む方の境界線というのは何なのでしょうか? その本が面白かったら読者は作家名だけで次の作品を読んでみたいと思うのですが、面白くなかったら、その名前だけで次からは敬遠されてしまいます。つまり常に真剣勝負だと言う事です。作者は完璧だと自信満々なのですが、読者はそんなものお構いなしに良い悪いを決めてしまうのです。勿論、個人差がありますからそれが全てではありませんが、出来るだけ受ける印象は良い方が次に繫がる確率は多くなります。書くのは作者の勝手、読むのは読者の勝手、それからどうするのかは出版社の勝手なのです。
さて、今日はどんな勝手が舞い込むのでしょうか? 楽しみにしています。
本日、これまでで御座りまする。


原稿募集 73


2017.11.09

本音トーク 1888

ちょいと力仕事をしたら力は出ず汗だけが滴り落ちました。昔は力持ちだったのですが今では足元もヨロヨロとおぼつかなくなってしまいました。真っすぐなのは性格だけでこれだけは死ななきゃ治らないのかも知れません。
命がけで原稿と向き合っている方は星の数です。これでもかと力を入れて会心の作品を書き上げ応募するのですが真面な出版社からは相手もされません。褒めてくれる所からは最後はお金を要求される。だから又、別の出版社を探しに水戸黄門のような旅が始まるのです。ここで遠慮会釈なくはっきり言うと、恐らく1年後も10年後も同じ事をしています。つまりその立ち位置から一歩も前に進めないと言う事です。それは何故でしょうか? それはそもそも作者さんと出版社の接点がないと言う事なのです。そりゃどんどん出版して有名になりたいと思う気持ちは分からなくはありませんが、逆に言うと、売れる保証も実績もない作品に出版社が費用を自腹で負担して刊行する意味がないと言う事なのかも知れません。別に素人さんの作品を扱わなくてもフリーのセミプロは山ほどいます。そちらの方が余程売れる確率は高くなります。つまり出版社が求めているのは作品の出来栄え以前に、売れる保証なのです。この隙間に入り込んでくるのが出版ビジネスです。
この原稿用紙の上で、まるで小説のような物語が繰り広げられます。
出版社の事を考えている作者なんていないように、作者の事を考えている出版社なんて皆無なんだと言うのが本音トークなのかも知れませんね。どうすれば連続して出版出来るのか? それから先は自分自身で答えを探してくださいませ。
素敵な1日になりますように…。


原稿募集 72


2017.11.08

本音トーク 1887

goodbookのアナタ出版は、これから出版数が増えていきます。それは選択肢が増えてくるからです。勿論、個々の作品によって条件は異なります。又、これまでの実績があればさらに異なっていきます。執筆者の関心は作品が採用されるのかどうかなのですが、出版社は、次のステップのそれを本にして売れるのかどうかなのです。その本が売れなかったら手前どもが大損をするのですから審査が厳しくなるのは当たり前です。ここで著作者が大金を支払っているのなら本が売れなくても出版社は儲かっていますから構わないのですが、何も無かったらリスクだけが増大していくのです。まさにこの部分が出版というものを難しくしている原因なのです。さらにそこに出版社の目論見と作者の願望、我がままが加味されるものですから難しくなっていきます。でもね、そんなものは目線をちょいと動かせば解決するものです。それでも駄目ならもっと素敵な出版社を探し求めればいいだけの話です。手前どもは費用の増大を抑えるために一切の広告を現在、停止しています。それでもどんどん作品は応募されるのですから、これでCMを入れたら年末大売出しのようになってしまいます。
とても面白くなってきたようです。作品は応募要項に沿ってメール添付でお願い致します。
本日、これまで!


原稿募集 71

2017.11.07

本音トーク 1886

人気がある出版社の原稿募集には多くの作品が集まります。それを一つずつ読みながら当落を決めていくなんて途方もない労力が掛かります。これはその原稿を受け取る出版社側の話です。一方、応募する側は、こっちかな? あっちかな? と、いろんな出版社や印刷所に応募して結果を待ち続けるのです。そこまでは良いのですが、その結果の中に作品を天まで昇るように褒めちぎる所が出てくるから話がややこしくなってしまうのです。さらには、そんなものはセールストークだよと受け付けなければ良いのですが、それを真に受ける人がいるから話はさらにこんがり出すのです。同じ作品を数か所に応募したのに、片方では門前払い、片方では褒めちぎり…それをどう受け取るのかは個人差がありますが、褒められる方が心地よいのは間違いありません。ここで発生するのが勝手な思い込み、それが問題なのです。片方では相手にもされずに門前払いされたのに、片方では褒められて信じ込み、それがエスカレートして勘違い作家になってしまう。元々、書くのが好きで始めた筈です。だったら周りの人に読んで貰う事から始めても良いのではありませんか? お金がないのなら本に仕立てなくてもプリントアウトして手作りでも出来ますよ。その作品を読んだ人たちがこれは面白いと言うのなら良いですが、それもないのなら門前払いされたのと同じなんです。
其処の所にキーポイントがあるのかも知れませんね。
本日、これまでで御座います。


原稿募集 70


2017.11.06

本音トーク 1885

アナタ出版のシステムに新しい選択が本日から登場致しました。
従来のA方式に加えて画期的なB方式、選ぶのはアナタです。
出来るだけ資金を使いたくないという方には最適かも知れません。ただ、あくまでも作品が採用される事が条件ですので素敵な作品を作り上げて下さい。
これからアナタ出版では新規の出版が増えだします。勿論、生き残り次の繫がる作品は一握りかも知れませんが、頑張って下さい。これならば連続出版も夢ではないかも知れませんね。
本日、これまでで御座います。


原稿募集 69

2017.11.05

本音トーク 1884

長い事、出版社をしていて執筆者との距離というのか? その接点を見つけ出しました。それは至って簡単な事でした。出来るだけ多くのチャレンジ作品を出版していく、恐らくこれから刊行数が増えていきます。どうぞお楽しみに…。
昔はこの時期によくドライブとかしていたのですが、最近は忙しくて何も出来なくなってしまいました。本の倉庫を移転するという話もありますので来年はさらに忙しくなりますが頑張りますよ。
今日はこれまでです。


原稿募集 68

2017.11.04

本音トーク 1883

世の中、3連休ですが応募原稿の拝読審査が続きます。実績があるならば見当はつくのですが何もないとなると難しくなります。出来るだけ多くの作品を出版したいと考えてはいますが手前どもにも予算というものがありお金がないからと赤字国債を発行する訳にもいかず制限されてしまいます。ただ手前どもは全て現金で取引をしていますので借金は1円もありません。但しお金もギリギリの状態でやっていますので無理は出来ないのです。いや無理をする積りは最初からありませんので、のんびりしています。言い換えるとのんびりしている時はお金がないと言う事です。だから今は少しだけ予算があると言う事です。物書きというものは誰かと比べるものではなく、自分自身との闘いのようなものなのですから焦ったって仕方ないのです。
私ならば作品はどんどん出来るのですから、どんどん出版していきます。それが数十冊、数百冊になったときに何かが見えてくるのかも知れません。本気ならば尚更、何を躊躇するのですか? チャンスも可能性も訪れるものではなく、自分で切り開くものではないでしょうか? 作品に自信がないのなら論外ですが、納得出来る出来栄えならば、それを本にして売りさばきながら土台を作っていく、それが求められているのではありませんか?
素敵な一日になりますように…。


原稿募集 67

2017.11.03

本音トーク 1882

長い期間、原稿と向き合っていると、凄い原稿と巡り合う事があります。これだけ書けるのに何故、ダメなのだろうか? それは運なのか? それとも覚悟なのか? それらは様々でしょうが、何というのか、その人が持って生まれた見えない何かがそこに立って邪魔をしたり、加勢したりしているような気がします。その証拠に上手ければ全て良い結果になるとは言えません。又、大したことはないのにスイスイと登っていく人もいる。それは何なのでしょうか?
折角、応募するのなら商業出版が良いに決まっています。でもね、それこそ売れる確約もないのに費用を出版社が全て負担して出版するなんてそんな事はまずありません。言い換えると、そこがあなた方の我がままの始まりなのです。又、それらを勝手に自分で決めたルールにしてしまうから最後は何処も相手もしてくれなくなる。そんなものかも知れません。自分でも買わない作品を人が買ってくれる筈はないのです。面白いから買って下さい。せめてその程度のCMは入れないと難しいのかも知れません。お芝居は、どんな有名人でも切符を売って回るのですよ。その部分があなたの最大の弱点なのかも知れませんね。
本日、これまで!


原稿募集 66


2017.11.02

本音トーク 1881

朝晩は涼しくなりましたが、日中はクーラーを入れます。最近の温度差は体に堪えるようです。暑かったり寒かったり…それはまるで原稿応募のようですね。採用されて喜ぶ人もいれば、不採用で落選してしまう人もいる。でもね、そんなもの気にする必要はありません。何故駄目だったのか? そこでしっかり考えて改めることが出来るのなら次があります。頑張って下さい。
逆に仮採用されても販売応援冊数がクリア出来なかったら不採用になり、その予算は次の応募作品に回るのですから気にする必要もありません。ま、自分でこんな出版をしたいんだと勝手に決めつけない事です。手前どもは決して背伸びは致しません。無理をすることなくマイペースで続けていきます。それが長続きの秘訣です。まずは採用されるような可能性がある作品を書ける技術を手にすることかも知れませんね。それから先はあなた次第なんだと思っています。
本日、これまで!


原稿募集 65


2017.11.01

本音トーク 1880

11月は執筆するのには最適な気候ですよね。でもね物語は気候で書くものではありませんから出来栄えは分かりません。出来上がったら何度も読み返して素敵な作品に仕上げて下さいませ。
11月はどんな出会いが待ち受けているのか? 何となく楽しみです。
応募するのはフリーですが、過度の期待はしないでください。オリャ~ と気合いを入れて送信下くださいませ。
応募される方には全体像は分かりませんが、受ける側は人気があればあるだけその応募数は跳ね上がります。ですから売れる可能性が見いだせない作品はまず落選しますので悪しからずご了承下さいね。
本日これまで!


原稿募集 64


2017.10.31

本音トーク 1879

物語は突然です。その物語が湧き出てくるというのか? 書き出したらもがき苦しみ完成させていくのです。それが突然なのですから周りの人は驚くばかりです。今と言う現実があるのにその物語は別の世界で進行していく。まるで多重人格のようですが物語が動き始めるまでは普通なのです。普通とちょいと可笑しい境目には何があるのでしょうか? 不思議ですよね。掃除をしながら料理を作りながら、その物語は進んでいく。なんと摩訶不思議な世界です。ただ、世の中にはこうして生まれる作品が沢山あるのに本になるものは、ほんの一握り、さらにはヒットするものなど川で砂金を探す黄金伝説のように難しいのかも知れませんね。出来るだけ多くの作品を出版していく、それが第一の目標なのですが、どんどん応募されてくる作品はエンドレスです。
作品が出来上がりましたら、あなたの作品読ませて下さい。
素敵な1日が始まります。


原稿募集 63


2017.10.30

本音トーク 1878

何度も言いますが出版というものは表現方法の一つなのですからそんなに難しく考えなくても大丈夫ですよ。作品を作り上げそれを本にして販売するだけの話です。そこで邪魔をするのがアナタ自身の勝手な想像なのです。ただ、この業界は余りにも漠然としていて、すりガラスなものですから見えないのです。でもね、これを饅頭だと仮定すると材料費や人件費、流通費やその他の経費と利益を計算して価格を設定したなら、賞味期限がありますから急いで販売しようと考えます。そして美味しかったらアンコール、美味しくなかったら店じまいと結果は直ぐ分かります。
この饅頭の賞味期限はまず1日です。そこで売れなかったら廃棄処分です。本の消費期限はご存知でしょうか? それは種類によって異なりますが大凡3か月です。言い換えるとこの3か月で増刷の是非が決まると言っても過言ではありません。勿論、1年後も2年後も売れますが、どんどん新刊が登場するのですから鮮度が劣るのです。ここで問題になるのは売れる見込みなのです。実績がある方ならば目途が立ちますが、始めての方はそのデータがないのです。商業出版で手前どもが本の制作費を支払っても売れなかったら大損です。だからアナタ出版では作者さんにも本の販売をして頂きます。そこで互いの気持ちが一つに纏まれば出版しますが、ここで無理だと判断されたらご破算です。リスクの分担、それは長く続けるためのレシピなのかも知れません。
本気で目指しているのなら何度も出版出来るようにする為の方法を考えるべきなのかも知れませんね。
本日、これまで!


原稿募集 62

2017.10.29

本音トーク 1877

今日は日曜日です。台風の進路がきになりますが、空港に行きお見送りから始まります。という事でHPはこれまでです。
素敵な1日になりますように…。


原稿募集 61

2017.10.28

本音トーク 1876

同じ日に幾つもの作品が応募される時があります。何故かしら最近は原稿が多いのです。みんな目指しているんですよね…。
さて、昨日の販売促進用の用紙ですが、出来れば、その物語の一部を印刷して続きが読みたいと思われたら〆たものかも知れません。色々と工夫してみては如何でしょうか?
出版社にも色んな考え方があります。作者さんにも色んな考え方があります。どれが正解で、どれが間違いなのか? それは時間が教えてくれる筈です。ただ一つ言えることは、何時もかしこも清水の舞台から飛び降りていたら何れ手足を骨折いたします。無理をせずに一歩ずつ、これも一つの方法なのかも知れません。
本日、これまで。


原稿募集 60

2017.10.27

本音トーク 1875

物語を書く時には綿密に考えて始めるタイプと、成り行きで展開していくタイプがあります。私は後者なのですが、どちらにせよ、出来上がった作品の生みの親はアナタですから扶養義務があります。ちゃんと本にして売りさばかないと次はなくなります。それが優秀なのか、そうでないのか? それは二の次です。皆さんは本を売るときに自分一人で売ろうなんて考える方がいますが、周りの人の協力を貰えればそう難しい話ではないのかも知れません。あなたの想いを1枚の紙に印刷して紹介しながら販売していく。中にはその考え方に共感する方もいるかも知れません。そうすれば販売なんてそんな無理難題ではないのです。本は手に持たずに、その想いから販売していく。それも一つの方法かも知れません。例えその時に本は売れなくても、名前だけは覚えてもらえる。そんな執筆活動も面白いかも知れませんね。人真似をしていても、それを乗り越えることは出来ません。そうそう、そのあなたの想いの紙には、本の写真と価格も添えて下さい。新人が無名なのは当たり前。だからアピールして覚えてもらう。大事な事ではないでしょうか?
朝晩は冷え込んできたようです。風邪をひかないように頑張って下さいませ。


原稿募集 59


2017.10.26

本音トーク 1874

相変わらず原稿の応募は多いようです。商業出版ですから片っ端から出版する事は出来ません。又、実績がない方々が殆どですから、最低限の販売保証は求めます。それが無理なら、次の作品にgoodbookの予算は回しますので悪しからずご了承下さい。お互いに背伸びをせずに進んでいかないと何処かで行き詰ります。応募した作品を褒めあげられ100万円も200万円も出した方は多いものです。問題は幾ら取り戻せたかという事なのです。例えば定価が1000円で印税が10%ならば、100冊売れたら1万円、残りたったの9900冊で99万円ですよ。ハハハ…
笑ってはいけません。でもね、そんな机上の計算と現実とのギャップが出版なんですよ。そんな魔法のような方法を考えるよりももっと現実路線を歩く方が安心かも知れません。出版を一度きりで終わらせるのか? 何度も出版し続けて何かを手にするのか? それもアナタ自身の考え方一つです。
まずは選ばれる作品を書き上げること。そこが始まりなのかも知れません。
本日、これまで!


原稿募集 58

2017.10.25

本音トーク 1873

選挙は勝たなきゃ意味がないと言っていたように、いろんな政党の考え方が交錯するのは分かりますが、それが多ければ多い程、何処か一つになれる所が勝つに決まっています。それが分かっているのに何故、それを続けるのでしょうか? それはその方法と壁を乗り越えられないからなのです。野党が一つになっていたら勝った地域が殆どなのです。難しいと感じるのか? 簡単だと感じるのかは考え方一つなのかも知れません。みんなで知恵を出し合い頑張って下さいませ。次の参議院選挙で試すチャンスですよ。私はその方法をすでに考え出しています。ここでは書きませんが新しい時代の幕開けになるかも知れません。
昨日はお芝居に出ていた役者さんが4名来ました。緊張感からの解放と達成感なのでしょうか? 東京の方々はみんな元気ですね。本を書いている方もお芝居をしている役者さんも同じ部分があります。表現する事が出来るようになると、いろんな壁にぶつかります。それを乗り切れるのかどうかで全てが決まります。お芝居が決まると、みんなで切符を売って回るのです。どんなに有名な役者さんも同じです。お芝居が終わった後の鳴りやまない拍手が次の作品への原動力、知らない誰かがあなたが書いた本で心を揺り動かされる不思議な時間、それこそが表現者の醍醐味なのかも知れません。物書きには年齢は関係ありません。気持ちさえ若かったら体力では負けても思考力で圧倒していきます。どうぞ演じ続けて、そして書き続けて下さい。
本日、これまで!



原稿募集 57

2017.10.24

本音トーク 1872

選挙も終わり台風も通過して、何時もの過疎地に戻ったようです。
出版に向けて原稿の編集がボチボチ始まります。
さぁ! 頑張りますよ。
11月の原稿募集はそのまま継続ですが、12月は早めに受付終了するかも知れません。出来上がりましたらお早めにどうぞ。
本日、これまで。


原稿募集 56


2017.10.23

本音トーク 1871

今日は夜まで忙しくなりそうです。
創作の秋ですが、全くその気配もなくもうネタ切れしてしまったようです。突然、書きたくなる時があるのですが今は何もなし、ただのオッサンです。そう言えば今夜はある劇団の公演が終わり夜にご飯を食べに来るとか言っていましたね。今は断酒しているものですから飲み物の心配もなく、水かお茶でもあればOKなのですが、みんなはそいう訳にもいかず適度なお酒が求められます。私はあの事故から半年間、それこそ一滴のお酒も飲んでいません。そして左程、欲しくもなく、これまで何十年も飲み続けてきたものは一体、何だったのか不思議なくらいです。どうぞ皆さんも書きたくなる時には、思いっきり書いて下さいね。創作の泉も枯れてしまったらカルデラです。
本日、これまで!


原稿募集 55

2017.10.22

本音トーク 1870

今日は選挙ですよ。ご近所お誘いの上、投票しましょうね。
最近は忙しくて大変でしたから、本日はお休みいたします。


原稿募集 54


2017.10.21

本音トーク 1869

台風が接近しているようです。果物や作物に被害が出るかも知れませんね。
丁度、選挙の日なんてまさに神風が吹くようなものかも知れません。予想を覆すようなどんでん返しを期待しています。
本日、これまで!


原稿募集 53


2017.10.20

本音トーク 1868

衆議院選挙の不在者投票に行ってきました。これで日本も住みやすくなることでしょう。でもこんなに嫌われた総理大臣も珍しかったですよね。
さて本日で10月の原稿募集は終わります。続けて11月ですが、この企画はgoodbookの看板企画ですのでしばらくは続けますので、自信作が出来上がった方はチャレンジしてみて下さい。よく原稿を書き続けて何年も彷徨い続ける方がいますが、あまりにも理想が高い方が多いと感じます。言い方を変えるとCDを出す前に紅白出場を目指すようなもので、順番がチグハグなのです。ただどんな歌なのか? どんな声なのか? どんなメロディなのか? それすらわからないのに理想の壁だけはダムのように高く、出口を求めて行ったり来たりで彷徨い続ける。私はそれが駄目だとは言いませんが、そんなに難しく考える必要はないと考えています。勿論、作品を褒められて100万円も200万円もつぎ込んだら後がありませんが、継続できるシステムならば、次から次に出版も可能だと考えます。まずは一人でも多くの読者に読んで貰う事です。面白くなかったら駄目ですが、読者の心に届いたら次もあります。そこが分かれ道なのではないでしょうか? 目標はあってもいいのですが、理想の壁は最後にしないと、そこから先へは進めません。日本中でアナタを知っている方が何人いますか? そこがポイントなのかも知れません。
唸る原稿、待っています。



原稿募集 52

2017.10.19

本音トーク 1867

最近はあおり運転の話題が多いようです。確かに乱暴な運転をする人は多いですが、ルールを守らずノロノロと走ったり、一旦停止や方向指示器を点けずに走る人も田舎は特に多いようです。私はそれを農道感覚と言います。そんな車は追い越したくなります。でもそれをしたらあおり運転だと言われるのならそれも問題です。私はあおり運転をされた事がありません。いやどちらかというと私が犯人に近いのかも知れません。だから最近は何も言わずにニコニコ運転をしています。いい歳をしたオッサンがと言われると困りますので何を言わずにひたすら安全運転です。こんな時には音楽でも聴きながらドライブを楽しみましょう。
明日が原稿締め切り日です。商業出版で出版費用は手前どもが負担しますが、審査は当然厳しく、万一、仮採用されても作品ごとに割り当てられる冊数を売りさばいて頂きます。それが無理なら次の作品に予算を回しますので悪しからずご容赦下さい。マイペースで目指すのもいいですが、もう一歩前に進まないと同じなのかも知れません。
唸る原稿、待っています。


原稿募集 51


2017.10.18

本音トーク 1866

ずっと暑くてこのまま年を越すのかと思っていたら急に涼しくなり雨が続きます。昨日は所用で役所まで行ったのですが帰りは車がなく徒歩にて事務所まで帰りました。途中は調子良かったのですが、次第に足が重たくなりトボトボと歩きました。車では気が付かないものも、徒歩だったら良く見えるしたまには良いかも知れません。車なんて無かったその昔は徒歩で重たい荷物を抱えていた訳ですから大変でしたよね。でも今と違って、もっと大切なものが見えていたのかも知れませんね。
原稿締め切りが迫ってまいりました。出来上がって方は応募要項に沿ってお願い致します。


原稿募集 50

2017/10/17

本音トーク 1865

雨が沢山降りました。少し涼しくなったようだし、いつの間にか、あの夏は過去へと行ってしまったようです。さようならも言わずに冷たい、いや暑い夏でしたね。人は勝手なもので暑い時には涼を求め、寒くなると温もりを求める。
さて、これから素敵な秋に向かう筈なのですが、素敵な気候なんて一瞬なのかも知れません。
原稿がラストスパートの方も多いかも知れません。出来上がりましたらメール添付でお願い致します。
素敵な1日になりますように…。



原稿募集 49

2017.10.16

本音トーク 1864

涼しくなった途端にスズメバチの活動が止まりました。雨もダメだし、寒さにも羽の動きが鈍くなるのかも知れません。ミツバチのようなら可愛げもありますが、何せ親指くらいの黒色と黄色のツートンカラーがブンブンと飛ぶのですから走って逃げるのです。本当に心臓に悪いですよね…。
さて、今月の原稿募集は10月20日(金)で一旦終了致します。結果が出るまでどんどん遅くなって1か月程度掛かりますのでご容赦下さい。
出版なんて夢でも何でもありません。問題は、出版した後なんです。売れたら次もありますが、売れなかったら産業廃棄物、どうぞ唸る作品を書いて下さいね。
原稿は、メール添付で応募要項に沿ってお願い致します。
本日、これまで!



原稿募集 48


2017.10.15

本音トーク 1863

goodbookの秋のバラが咲き始めました。今年はあんまり暑かったので木々が弱っていたのですが、涼しくなった途端に咲くのを思い出したのかも知れません。もしかしたら、私も何か大切なものを忘れているかも知れません。自慢ではないですが若い時には、電話番号なんて全て暗記で覚えていたのですが、今では自分の電話番号すら分からなくなってしまいました。でも忘れることも幸せの一部かも知れません。生きていると良いことばかりではなく、嫌な事が多いものです。それを忘れずにずっと持ち続けていたら苦しくなりますが、片っ端から忘れるもので何がなんだか分からなくなってしまいます。恐らくそのうちに呼吸をするのも忘れてしまいます。
本日、これまで!


原稿募集 47


2017.10.14

本音トーク 1862

あの夏のような気候から秋の風が吹く素敵な気候に戻ったようです。この後は、次第に寒くなり北風が、そして年末には世間の風が吹き荒れるのです。
選挙カーを一台だけ見ました。それだけ人口が少なく魅力のない過疎地なのかも知れません。何となく盛り上がりに欠ける選挙戦なのでしようか? 浮動票というのか、まだ決めていない人たちのハートを掴めば何とかなるのでしょうが、その手段とは何なのか? そこがポイントなのかな? 原稿も貯まってきたし、ぼちぼち読ませて頂きます。
当落はメールでお知らせいたします。本日、これまで!


原稿募集 46

2017.10.13

本音トーク 1861

今日は13日の金曜日だそうです。どんな素敵な出来事があるのでしょうか?
実際、大安吉日に結婚式を盛大にして、忽ち、性格の不一致で離婚するカップルは多いそうです。だとすると、行きつく先は其々ですから、何も大安やら仏滅に拘る必要もないのですが、やっぱり折角するのなら縁起を担いて良き日にしたいのかも知れません。大安吉日は式場の料金も高く、仏滅は割引になる。賢い主婦ならば迷わないのですが、自分事になると迷ってしまうのかも知れませんね。
素敵な1日になりますように…。


原稿募集 45

2017.10.12

本音トーク 1860

世の中、選挙モードですが、田舎は流石に静かなものです。
稲刈りが始まり何時もより人影は見えますが流石に田舎は人口そのものがなく静かなのです。よく人口密度なんて言いますが、多いと密度なんて単位がぴったりですが、田舎はそれはありません。最近、煩いのはスズメバチですが、刺されたら大変ですからホースで水を掛けながら近寄ります。寒くなったら動けなくなり働きバチは死ぬそうです。ただ女王バチだけは越冬をして春を待つんだそうです。さぁ! 今日も頑張りますよ。


原稿募集 44


2017.10.11

本音トーク 1859

原稿が出来上がったら応募要項に沿って「アナタ出版 Ⅱ」からご応募下さい。
結果はメールでお知らせしています。お知らせ出来るまで2週間程度は掛かっていますのでお待ちくださいね。まずは出版してみたいと考えられる方が多いですが、問題は次に繋げられるのかという事です。よく耳にしますが作品を褒められて100万円も200万円も出したのに、それで終わったという方が多いようです。
内容については営業妨害になる可能性がありますので詳しくは明記しませんが、例えば100万円手出しをして本を10冊貰ったと仮定すると一冊当たり10万円の本になります。何故そんなバカげた話に乗せられるのか? 褒められて有頂天になり冷静な判断が出来なくなる。つまり褒めあげられる時から料金が積み重なっていたという事なのかも知れません。最終判断はアナタです。どうぞお大事になさいませ。
本日、これまで!

原稿募集 43


2017.10.10

本音トーク 1858

ここ数日は30゜超えで暑かったですね。10月も中旬です、もう少し秋らしくなってくれると良いのですが、あと3週間で11月になります。気合いを入れて頑張らなければなりません。
さて、今日から衆議院選がはじまりますので、選挙の話はお休みにいたします。小さな波がウネリになっていけば素敵ですね。
ちょいと今日はいそがしいのでHPはここまでです。
原稿応募はお休みもなく続けていますので出来上がりましたらお願い致します。



原稿募集 42

2017.10.09

本音トーク 1857

世の中、3連休でしたが、皆さんは楽しめましたか? 私も芝刈りでもしようと考えたのですが、大きなスズメバチがブンブンと飛び回っているものだから出来ないのです。このスズメバチも冬になるとみんな死んでしまい。女王バチだけが越冬をして次の春に大きな家族を育てていくそうです。
さて原稿募集は続いていますが、本気で考えている方はチャレンジしてみては如何でしょうか? 但し、ゴールは出版する事ではなく、売りさばいて名前を売ることですよ。損をしなければ次の作品を連続して出版する事も可能です。勿論、出版したんだよと陶酔するのが目的ではなく、次のステップを上ることが大切なプロセスです。
原稿応募は作品をメール添付して送信して下さい。応募要項に沿ってお願い致します。


原稿募集 41

2017.10.08

本音トーク 1856

ずっとずっと探していたあるものが見つかました。私は、そのあるものをカバンに入れて保管していたと思っていたら、そのカバンそのものが見つからないのです。半年以上、探していたのですか、何てことはない、そのカバンは30年も使っていて古くなったから処分したのでした。で、そのあるものとは封筒に入れてタンスの中に仕舞っていたのです。記憶と思い違いと古ぼけてきた頭、何を大事にして何を始末していくのか? 困った問題ですよね。
本日、これまで!


原稿募集 40


2017.10.07

本音トーク 1855

衆議院選が混沌としてきました。凄い起承転結が待っているようです。分刻みで情勢が変化していく。最後は国民の声と想いなのかも知れません。テレビを観ていたら「お前が国難だ~」「帰れ~」と罵声が浴びせられ演説は中断する。一昔前は、こんなヤジもタブーだったのですが、日本という国もかなり進化して自由になってきたのかも知れませんね。選挙なんて感心がないと言われた若者が選挙に行けば日本は変わります。いや若者が変えていかなければいけない時なのかも知れません。
今、原稿に向き合っている方は多いと思いますが、少し気候もよくなってきました。たまには散歩でもしてみては如何でしょうか?
今日から3連休です。交通事故に気を付けて。
本日これまで!



原稿募集 39

2017.10.06

本音トーク 1854

原稿を応募される方で慌てて作品だけ送信して「お願いします!」とだけ書いてあるものもあるそうです。ちゃんと応募要項に沿ってお名前なども明記して下さい。又、作品が未完成ならば審査対象外ですからちゃんと完成させてから送信して下さい。可能性があると判断した場合には仮採用のご案内は致しますが、作品によって冊数は異なりますが作者の方にも販売応援をして頂きます。それが出来なかったら出版は取り消します。厳しいようですが作者も出版社も損ばかりしていては次はないのです。これまでいろんな出版社に応募して褒めあげられても最後はお金を要求されたでしょ? それが出版ビジネスと言われるところのレシピなんだと早く気づいて下さいね。良いですか? 例えば1000冊作ったならば、それをみんな売りさばかないと手前どもは出版費用が捻出できません。作者の方も与えられた冊数を頭を下げて売らないと次はない筈です。次に繋げるとはそういう事ではないでしょうか?
本日これまで!



原稿募集 38

2017.10.05

本音トーク 1853

今年はスズメバチとカメムシが異常発生しているそうです。手前どもgoodbookにも大きなスズメバチがいて近づいたら大きな羽音で威嚇されてしまいます。其れと言うのも毎年咲くシマトネリコの花が今年は暑さのせいなのか落ちずにずっと枯れてついているものだからその花にスズメバチが近づいてくるのです。寒くなってスズメバチがいなくなったらシマトネリコの剪定をしようと思います。ハシゴや脚立から転げ落ちないように頑張りますよ。
原稿募集の最中に、衆議院選挙の直前に転げ落ちるなんて縁起物ですよね。
本日これまで!



原稿募集 37

2017.10.04

本音トーク 1852

原稿を書いている時は夢中になりすぎて、全体像を見失ってしまう時があるようです。何度も読み返したり周りの人に読んで貰ったりするのも一つの方法かも知れません。その物語の中に読者が入ってくれたら〆たものなのですが、切り口がワクワクするものでなければ途中で終わってしまうかもしれません。読み終わって読者の心の何処かにその物語が生きていたら素敵ですよね。
秋は執筆にgoodかも知れません。頑張ってくださいませ。
応募された原稿はじっくり読ませて頂きます。順番通り進めていますので10日から2週間程度はお時間を頂きます。結果はメールでお知らせいたしますので宜しくお願い致します。
本日、これまで!


原稿募集 36

2017.10.03

本音トーク 1851

原稿が出来上がった方は、アナタ出版Ⅱからメール添付でお願い致します。
これから年末に向かって、応募数が増えていきそうな予感がしています。チャンスなのか? ただの風なのか? 作品次第なのかも知れませんね。
本日、これまでで御座います。


原稿募集 35

2017.10.02

本音トーク 1850

政治の世界は、いろいろと小説のようなストーリーが出ているようです。ぼちぼち始まりますからあえて書きませんが、のど元過ぎると人は忘れてしまいます。憲法改正、安保法案、原子力と腹が立つことが沢山ありましたよね。何処が勝つかは別にして、もし政権が変わったら、みんな証人喚問して、●●学園問題を解き明かして欲しいですよね。
この選挙中でも原稿募集は続けます。唸る原稿待っていますよ。
本日、これまで!


原稿募集 34

2017.10.01

本音トーク 1849

今日から10月です。今年はあと3か月で終わります。
今年こそはと元日に気合いを入れたのに、あっという間に年末の足音が聞こえだしました。何としてでも出版するんだと作品を応募し続けたのに、褒められても最後はお金を要求されるから何とも前に進めないのです。ただ出版社と言っても本を売って利益を出している所と、作者にお金を出させて本を制作して利益を出している所があるのはご承知だと思いますが、問題は売れる保証もないのにどんな出版社だってニコニコ笑顔では出版はしてくれない筈です。その部分が作者の勘違い、言い換えると交わらない迷路の入り口なんです。自分自身は何も変わらないで相手に変化を求め続ける。もう何年、同じ事をしているのですか? ちょいとこんな時は目線を変えて知恵を絞ってみたら如何ですか?
本日、これまで!


原稿募集 33

2017.09.30

本音トーク 1848

目指している方が生涯作られる作品というものは一体、どの程度あるのでしょうか? 勿論、個人差はありますが意外と少ないのかも知れません。例えばAという作品を執筆し、いろんな出版社に応募する。それが不採用であっても少し手を入れてパソコンの何処かにしまい込んでいる筈です。それは子供のようなもので、可愛いい長男、出来の悪い次男、鏡ばかり見ている長女、出戻りの次女という具合なのかも知れません。
あなたの作品も何れ本になって知らない誰かが読んでいる。そんな痺れるような瞬間があるからこそ執筆活動を続けているのかも知れませんね。
求めているのは売れる可能性です。唸る原稿、待っています。

原稿募集 32

2017.09.29

本音トーク 1847

原稿が出来上がったらメール添付でご投稿ください。緊張しないで楽にチャレンジしてください。手前どもは出版ビジネスはしておりません。作品を褒めあげて出版をお勧めする事は御座いませんので安心してどうぞ。ただ採用されない場合には容赦なく落選ですのでめげずに頑張って下さい。
いくら作者がこれは良い作品だと思っても売れなかったら産業廃棄物、ヒットまではいかなくても何とか元を取れたら次もありますが、大きな損失が出たなら次はまずありません。いくらうまい条件を出しところで売れなかったら絵に描いた餅なんです。まずは連続出版を目指すこと。そこがポイントです。商業出版で印税●●%、執筆料は●●円で次の執筆依頼がじゃんじゃん来る。ハイハイ、勝手に作ったストーリーはそこまでにして、まずはどうすれば良いのか? どうぞ考えてみては如何でしょうか。


原稿募集 31

2017.09.28

本音トーク 1846

雨が降ると秋らしい気温になると天気予報で言っていました。
今日はいろいろと忙しくなりそうです。
明日、HPは頑張ります。


原稿募集 30

2017.09.27

本音トーク 1845

このまま推移していくとgoodbookの出版数がかなり増えそうです。
現在、日本中で出版したいと執筆されている方は、概算ですが数百万人います。その中から予定通り出版出来る方は、これも概算ですが30万人です。その中から残る作品が数百冊ですから如何に難しいのかが分かります。消えたダメージが大きく、もう2度と執筆をしない方も沢山います。その消えたダメージとは、プライドだったり、お金だったり、借金だったりと様々ですが、もっと自由に発表出来たら素敵ですよね。
アナタ出版にご応募が多いのは、作者が負担するものが原稿だけだからなのです。勿論、作品ごとに作者さんにも本の購入をして頂き転売していただきますが、それは極当たり前の話です。考えてみてください。その作者さんが売れないような作品を出版社に被せてしまう、それは都合が良すぎます。どうぞ、そんな方はもっと素敵な出版社を探してみたら良いのだと思います。
何としてでも出版して一歩ずつ進んでいくぞという意気込みがある方は、まず唸る原稿を書くことです。
アナタの本気度、見せて下さい。



原稿募集 29

2017.09.26

本音トーク 1844

彼岸花が綺麗ですね。
都会にお住まいの方は中々、見ることもないでしょうが、田舎は何時もの風景です。今年の稲は日照りつづきだったからか? 熊本は豊作ではないでしょうか?
話は変わりますが、出版というと何か宇宙までいくパイロットのような感覚になっている方がいますが、そもそも出版というものは作品を発表する場なのです。だからもっと多くの方が、気楽に出版できるようにすることこそが求められている所ではないでしょうか? あなたの作品を読んで頷く人が一人でも入ればgoodです。それを何度も積み重ねていくとあなたの歴史になっていく。ただ、現在の出版システムではまず無理なんです。だって、そのシステムは出版社の為に作り上げたシステムなんですから行きつく先は見えています。新しい出版システム、それこそがgoodbookがずっと目指しているものなのです。
応募原稿はアナタ出版Ⅱからお願い致します。



原稿募集 28

2017.09.25

本音トーク 1843

goodbook アナタ出版には、連日、原稿応募が続きます。この作品の応募も昔はプリントアウトして大変でしたが、今はメール添付でチョチョイのチョイですから簡単ですよね。何が大変なのかというと、届いた原稿の保管と拝読する時間なのです。ただ単に良いの悪いのという判断ではなく、売れる可能性が見いだせるのかという事なのです。出版費用は全てgoodbook アナタ出版が負担する商業出版です。つまり売れなかったら大赤字で産業廃棄物だらけになってしまいます。素敵な褒めあげ出版のように作者や作品をくすぐるように褒めあげたら、100万円も200万円も著作者が支払ってくれるのなら出版社は儲かって仕方ありませんが、如何せん、そんな奇特な方は、このgoodbook アナタ出版の原稿募集には一人もおらず困っている所です。ただ可能性があるからと採用内定されても、著作本の作者販売を依頼してそれすら無理ならば出版する事なんかありません。
以前にもお話ししたように、今回のアナタ出版は本気度が違います。これから多分数十冊の新刊を出版していきます。本気で目指しているのならこのチャンスに試してみては如何でしょうか? 自分に都合のよい出版を探し求めても、そんなものは日本中探してももともと存在せず、理想と現実のギャップに苦しみだす方は後を絶ちません。
如何でしょうか? ここは落選覚悟で試してみるのも選択肢ではないでしょうか? 落選も何度も経験すると快感に変わるかも知れません(冗談です)
あなたの作品の可能精度は如何ほどでしょうか?
唸る健康、待っています。


アナタ出版 Ⅱ 原稿募集 27

2017.09.24

本音トーク 1842

毎日、新刊が沢山刊行されています。ただ翌日からは古本で記憶から徐々に消えていきます。ただ、ここまでは作者の方には手も足も出ず、星に願いを…となります。もしこれが褒めあげ出版ならば、ここまでで作者に費用負担を求めていて利益を出していますから本が売れなくても構わないのです。一方商業出版で費用は出版社が持ち、何としてでも本を売って利益を出そうとしているならあの手この手で売りさばき、作者の方にも販売の応援をしてよとなるのは当たり前なのかも知れません。
折角、出版するのなら次に繫がる出版をしなければそこまで止まりだと肝に銘じるべきかも知れません。いろんな出版社に出して歯が浮くように褒められて、やがてそれが当たり前に感じてきたなら良いお客さんになってしまっているのかも知れません。お大事になさいませ。
アナタ出版 Ⅱには応募原稿が沢山、届きます。ただ作品を褒めるどころか感想すら言いませんので物足りないかも知れませんが褒められて気持ち良くなりたい方は別の原稿募集に応募された方が良いのかも知れませんね。褒めあげ出版のリストは手元にありますが営業妨害をする積りはありませんが、要するに「~だろう運転」が危険なように「~だろう出版」も勝手な思い込みで危険だと言う事です。どこから出版するのも勝手ですが最終決定の責任は作者にあるのですからよく考えないと後悔するかも知れませんね。


アナタ出版 Ⅱ 原稿募集 26

2017.09.23

本音トーク 1841

出版にはご存知のように商業出版と、自費出版があります。簡単に言うと、出版費用を出版社が全て負担するものを商業出版、作者が負担するものを自費出版と言います。ただ、この自費出版という文言を使用せずに出版社独自の呼び名で作者に負担してもらうものもあるようです。問題は、作者が出したお金の金額とその回収方法なのです。もしそれが100万円や200万円で、印税で支払いますなんて書いてあったら、それは土台無理な話なのではないでしょうか? ただ商業出版で作者負担がないものが良いのは分かっていますが、残念ながらそんな素敵な出版社は見つからず作品を褒めあげられて、悩み、何処かで勝手に妥協してしまう出版が多いのも事実かも知れません。ただ、ここまでは作者サイドの話で出版社側からすると売れる保証もないものを本にしてどうするの? となるのは当然なのです。だからその隙間にこの褒めあげ自費出版が登場してくるのです。嘘だと思ったら、これまで出版した方が出されたお金と、回収したお金を書き出してみて下さい。それが全てなのです。明日へと続きます。


アナタ出版 Ⅱ 原稿募集中 25

2017.09.22

本音トーク 1840

何度も出版している方ならば、出版とはどういうものなんだと分かるのですが、始めての方は掴みどころがないようなもので、さらに願望までMIXされてしまいます。簡単に見極める方法があります。つまり投資したお金が幾らで、回収したお金が幾らなのかという事です。その収支のバランスがマイナスならば赤字、プラスならば黒字になります。儲からないまでも損をしないならば次もあるというものです。ここで出版社の営業担当者褒められて有頂天になっていても同じだという事はお分かりですよね。確かに本は文学ですが、それを売るときにはちゃんとそろばんを弾かないとどんぶり勘定ではアウトなんです。
どうぞ今一度、考えてみては如何でしょうか?


アナタ出版 Ⅱ 原稿募集中 24

2017.09.21

本音トーク 1839

土手下沼地学校 ヘビとカエルの物語
              かがい みえこ 著 童話(上製本)

現在、編集中ですが、作品のご紹介です。お馴染みの「かがい みえこ」さんの登場です。

アナタ出版 Ⅱへご応募頂いた方々へ審査結果をメールしています。落選しても次がありますからめげずに頑張って下さい。又、仮採用したとしても作者の方にも販売応援をして頂きます。その冊数は作品によって異なりますが、それが無理ならば仮採用は取り消しますのでメールでご連絡下さい。手前どもにも予算がありますので、次のご応募作品の中から探しますので宜しくお願い致します。



アナタ出版 Ⅱ 原稿募集中 23

2017.09.20

本音トーク 1838

本日、原稿締め切り日です。募集は続けて行いますが、出来上がった方はメール添付でお願い致します。素敵に一日になりますように…。


アナタ出版 Ⅱ 原稿募集中 22

2017.09.19

本音トーク 1837

自分が書いた原稿が本になり知らない誰かが読んでいる。それは何とも摩訶不思議な空間と時間のコラボレーション、それがあるから続けてる方は多いのかも知れません。ただ出版というものは専門的な分野でさらに不透明な部分が多いから判断材料に事欠き、何でそうなるの? 頭を抱えるような決断をする方が多いのには驚きます。簡単に言うと、その出版の後に次の出版が想定できるのかという事です。売れなければ出版社は見向きもしてくれません。勿論、作者が出版費用を負担する自費出版ならばお金があれば出来ますが、どんなに大金持ちでも何れは破綻してしまいます。それではどうすれば次もあるのか? それが答えなんですよ。
続きは明日書きまする。




アナタ出版 Ⅱ 原稿募集中 21

2017.09.18

本音トーク 1836

この連休明けで今回の原稿募集の締め切りになります。作品が出来上がった方はメール添付でお願い致します。
執筆というものは、書くという覚悟がいります。それと同時に出版社にも覚悟がいるのです。みんな一生懸命、みんな命がけなんです。シンデレラのような夢物語はそこにはなく、見えない明日を懸命に探すだけなんです。
実際、出版なんて簡単な話です。でもね、次に繋げる出版が出来る方はほんの一握りなんだと思って下さい。
作品はメール添付で応募要項に沿ってお願い致します。





アナタ出版 Ⅱ 原稿募集中 20

2017.09.17

本音トーク 1835

確かに物語を描く人たちは純粋なのかも知れません。
作品を褒められたら殆どの人がニッコリと微笑みます。心の何処かでは「なーに営業トークだよ」と、分かっているのに、やっぱり褒められたらコロッと逝ってしまうのです。
「自分だけは騙されないぞ」なんて分かっている筈なのに顔の筋肉がゆるみっぱなしになり思考能力が低下してしまうのです。そりゃ貶されるより褒められた方が良いに決まっていますが、その営業担当が本を買ってくれるわけでもなく、逆に多額の出版費用を支払う、いわば作者のあなたがお客さんなのですから、少々、褒めまくっても次第に麻痺していきますからOKなんです。話によると褒められてその気になった人たちの中で、自分の作品だけは違うと勝手に思い込む人が沢山いるそうです。勝手な想像は物書きの基本なのかも知れませんが素敵なお客様方ですね。今回の原稿締め切りは9月20日です。出来上がりましたら原稿添付でご応募下さい。



アナタ出版 Ⅱ 原稿募集中 19

2017.09.16

本音トーク 1834

台風が接近中です。進路を確認するとどうもgoodbookに向かっているような気がします。そもそも吹けば飛ぶような小さな事務所なのに九州がスッポリ入るような大きな台風ではどうしようもありません。薔薇の鉢が風で飛ばされないように固定しなければなりませんね。
締め切りに間に合わせようと原稿と向き合っている方は多いようです。焦ることなんてありませんよ。この募集は当分、続ける予定ですので例え落選したとしても次があります。書きたいように思いっきり表現してみて下さい。又、仮採用されても、其々の作品によって販売応援して頂く冊数を決定しますが、それが無理だと思われたら出版しなくてもOKです。自費出版で出版して頂いて手前どもに利益が出る類のものではありません。売れる見込みに不安があれば出版費用を手前ども負担するのですから最低限の補償を求めるのは当たり前の話です。互いに無理をしない出版だからこそ人気が急上昇しているのです。どうぞ自信作をご応募下さい。
本日、これまで!






アナタ出版 Ⅱ 原稿募集中 18

2017.09.15

本音トーク 1833

原稿を書いている方はみなさん一生懸命なのですが、応募されてくる原稿を読んでみるとそこに作者の想いのようなものが見え隠れする時があります。でもね、ここでは作者の想いはどうでもよく、その作品がどうなのかだけで評価されるのです。特に一方的な見方だけをされると嫌気がさす時があります。サラッと読めて何かが残る、そこにポイントがあるのかも知れません。
アナタ出版 Ⅱの原稿募集、その本気度が口コミで広がっているようです。応募されてくる原稿は、さまざまですが、基本的に好きだから書いているという事です。勿論、目的も色々ありますが、作品を試してみたいというのが本音なのかも知れません。落選覚悟でご投稿ください。拝読は時間をかけて行いますので結果のご連絡は1週間から10日程度要します。作品を褒めあげて出版をお勧めする出版ビジネスは一切しておりませんのでご了承下さい。ご投稿は、アナタ出版 Ⅱから応募要項に沿ってお願い致します。




アナタ出版 Ⅱ 原稿募集中 16

2017.09.14

本音トーク 1832

出版というものは、その中身が見えにくい分、希望や願望が渦巻いています。ただそれらはあくまでも勝手な願いのようなものであり現実とはかなり違うのかも知れません。確かに車の運転免許は自動車学校にいけば貰えますが、物書きにはそんなお洒落なものはなく、読者が認めない作品はポイとゴミ箱に捨てられてしまうのです。
これまで出版に見事に失敗した方は星の数ほどいますが、その原因は何だったのでしょうか? 作品がダメでしたか? 出版社がダメでしたか? タイミングがダメでしたか? 運がなかっただけなのでしょうか? それでは逆にそれから出版を続けている方、いわば成功した作品は、作品が良かったのでしょうか? 出版社が良かったのでしょうか? goodタイミングだったのでしょうか? 運が良かったのでしょうか? 実はここが分かれ道で、最初のスタンス、その考え方に分岐点があるような気がするのです。つまり期待が大きければそのギャップも大きくなり、大きな借金を抱えてしまう方がいます。
今、goodbookのアナタ出版 Ⅱの人気が急上昇しています。出版費用は全てgoodbookが負担しますから作者の方は楽なのですが、まずは採用されるという難関を突破しなければなりません。さらに、作品によって冊数は変化しますが、作者の方にも本の販売をして頂きます。それが最低条件ですから、それが無理だったら出版はなくなります。それは極当たり前の話で、書いた本人が売りさばけない作品を出版したところで先は見えています。つまりそれが最初のスタンス、考え方そのものだと思うのです。
次に繋げる出版こそが大事なんだと考えています。
唸る原稿、待っています。



アナタ出版 Ⅱ 原稿募集中 15

2017.09.13

本音トーク 1831

出版にはいくつかのステップがあります。まず原稿を書いている時、そしてその作品を本にしたいと思う時、何処の出版社から刊行してもらうのか決める時、そして言いようのない無重力のような期間を過ぎて、現実に引き戻される時なのです。結果、2度と原稿を書かなくなった人もいれば奈落の底から抜け出せない人がいる。逆に再び、原稿を書き始める人もいれば平気でスイスイと出版を重ねる人もいるのです。この違いは一体何なのでしょうか?
それは性格や血液型の違いではなく、ダメージの違いだと思うのです。その本に賭けていた分だけそれはダメージとなり押し寄せてきます。つまり出来るだけ負担を減らさないと次のステップすら踏めなくなると言う事なんです。
さて、話は黄金バットのように明日へと続きます。見てね~




アナタ出版 Ⅱ 原稿募集中 14

2017.09.12

本音トーク 1830

原稿のご投稿が多くなってきたようです。この原稿を書き始めたころは、楽しくてスイスイ手が動きます。やがて本にしたいと考えて、あの出口のないトンネルに突入してしまうのです。途中、幾つもの分かれ道があり「これだな!」と進むのですが、結果は門前払いだったり多額のお金を要求されたしてしまいます。それを数年いや数十年続けている方々は多いものです。もっと試したい方が試せるグランドがあれば良いのですが、そんなパラダイスのような場所はなく行き詰ってしまう方は多いものなのです。でもね、ここではっきりしている事は、あなたは本を出版して試してみたいと考え、真面な出版社は相手にもせず、褒めあげて出版を勧め利益を出そうと考える所だけが最後まで付きまとうのです。この構図はずっと一緒なんです。でもね良く考えて下さい。作品の中身は別としても売れる実績がない本を誰が作ってくれるのですか? ネットで旨い事を言う所があっても最後の目的はもう分かっている筈です。ここで一つだけアドバイスです。あなた自身の目線をチョイと変えて、とにかく焦らない事です。適齢期を過ぎたからと結婚を急ぎ、忽ち離婚したなんて事にならないようにその時をもっとのんびり待ってみたら如何ですか?
明日、続きを書きます。


アナタ出版 Ⅱ 原稿募集中 13

2017.09.11

本音トーク 1829

久しぶりに人に会うと「ご無沙汰」なんて言いますが、これは「ごぶさた」なのでしょうか? それとも「ごぶたさ」なのでしょうか? 是非、パソコンで変換をしてみて下さい。すると同じ「御無沙汰」になってしまうのです。優秀なパソコンのAIが「ほら間違っているだろう!」と訂正してくれているのでしょうか? こうして何でも訂正してくれるのならラクチンですが、全部手作業でするのが原稿ですよね。今回のアナタ出版 Ⅱは、みなさんにとってはチャンスなのかも知れませんね。原稿と向き合っている方が沢山いますよね。でもね、過度の期待は持たないでください。朝晩は涼しくなってきたようです。もうひと頑張りでしょうか?
素敵な原稿、待っています。




アナタ出版 Ⅱ 原稿募集中 12

2017.09.10

本音トーク 1828

これからの出版目標は、あと38作品です。というのも、これは約1年前の目標にしていた数値で、トータル100作品になる計画でした。その後、地震と体調不良で休止していたので、何としてでも計画に沿っていこうと考えています。予算も凄い金額になりますが、予算組みしていますのでご安心下さい。それが終わってから次の目標に進みますので、言わば、これは出版チャンスの到来かも知れませんね。どれもこれもは出版は出来ませんが、売れる見込みがあるものは採用する可能性はあります。どうぞ、作品が出来上がりましたらアナタ出版原稿募集からご応募下さい。



アナタ出版 Ⅱ 原稿募集中 11

2017.09.09

本音トーク 1827

今回の原稿募集は、あの熊本地震と私の怪我からの体調不良で出版事業が停止していましたから、再開をする意気込みのような部分もあります。勿論、予算が沢山あると言うものではありませんが売れる可能性がある作品は採用していきます。応募される方々は其々に目標がある筈です。刊行されたなら何としてでも次の作品に繋げられるように頑張って下さい。但し、本というものは売れたら次も可能性はありますが、売れなかったら忽ち、産業廃棄物になってしまいます。税務上、売れない在庫は廃棄処分していかなければなりません。つまり食品と同じように賞味期限があるのです。だから難しい。次に繋げる為にはどうしたら良いのか? それは其々にお考え下さい。
本日、これまでで御座います。


アナタ出版 Ⅱ 原稿募集中 10

2017.09.08

本音トーク 1826

最近、忙しくて寝不足だったので疲れていたのか? ウトウトと居眠りをしてしまいました。それも椅子に座ったままなのです。その椅子が動かなければ良かったのですが、キャスターが付いていてスイスイと動くものですから、体重の移動でバランスを崩してしまいドタンバタンズドーンと転げ落ちてしまいました。打撲、擦り傷は仕方ないのですが、奈落の底に落ちたような感覚はあんまり気持ちが良いものではなかったようです。空を飛んだり奈落の底に落ちたりとドタバタしていますが本人はいたって真面目に生活しておりますので宜しくお願い致します。
原稿と向き合っている方は星の数だけいます。書いている時には見えなくなるものですが、次の作品に繫がるような出版を目指すべきではないでしょうか? 振り絞ればどんどん物語が湧き出てくる方もいれば、もう何も出てこないという方もいます。その物語は、あなたの頭の中にある物語倉庫に保管されています。それをうまく取り出し組み合わせると誰も見た事がない物語が生まれるのです。
作品が出来上がったらどうぞメール添付で応募要項に沿って送信して下さい。
売れる可能性がある作品は、採用致します。
本日、これまでで御座います。


アナタ出版 Ⅱ 原稿募集中 9

2017.09.07

本音トーク 1825

今回の原稿募集の本気度が何故伝わるのか不思議に思っています。CMには1円のお金もかけていません。確かに作品を褒めあげて出版を勧め100万円も200万円も頂戴するのならじゃんじゃんCMを入れて儲かる原稿を募集するのですが、如何せんアナタ出版 Ⅱは商業出版ですから出版費用は発生しないのです。だからこそ本気度が伝わるのかも知れません。手前どもにも予算と予定があります。これから出版数は増えていきます。求めているのは、売れる可能性がある面白い作品です。落選するのは当たり前、そんな事で躊躇しないで作品をご応募下さい。
本日、これまで!



アナタ出版 Ⅱ 原稿募集中 8

2017.09.06

本音トーク 1824

応募作品が増えだしてきました。沢山ご投稿頂き、それを出版するのは簡単な話なんです。ただ手前どもはボランティア団体でもなく正規の出版社ですからその価値がないものはお金を頂いても出版する事はありません。例えば目玉焼きは誰にでも簡単に出来ますが、売り物になる目玉焼きはそう簡単には出来ないという事です。それが1000円であっても価格を付ける以上、その対価として本の中身が重要になってくるのです。片っ端から作品を褒めあげてその気になった作者から大金を頂くのなら、誤字脱字があろうと意味不明の物語であろうと刊行するのは構いませんが、そんな事をしていても最後は作者にも読者にも恨まれるのがオチなのかも知れませんね。
goodbookのアナタ出版にご投稿頂いても作品についての感想などは一切していません。確かに褒められたらうれしいのかも知れませんが、そんな自己満足ではそこまでどまりなのかも知れません。
どうぞ本気で目指しているのなら命がけの作品、書いて下さい。
唸る原稿待っています。


アナタ出版 Ⅱ 原稿募集中 7

2017.09.05

本音トーク 1823

薔薇の夏剪定をしています。その後、肥料を与えたら深まる秋を待つだけなんです。秋色の薔薇は小ぶりですが色が濃いくて綺麗なのですよ。
その日のコンディションは変化していきます。ずっと良い事ばかりじゃないし、逆に悪い事だけじゃありません。薔薇を見て綺麗だと思う方もいれば、そんなもの全く気付かない方もいる。今、原稿を書いている方も、もしかしたら何か見えていない方もいるかも知れません。そう言えば蝉の声は聞こえなくなり、鈴虫が登場しています。澄んだ夜空に浮かぶ月は綺麗で思わず遠回りしてみてくなるのかも知れませんね。
素敵な1日が始まります。


アナタ出版 Ⅱ 原稿募集中 6

2017.09.04

本音トーク 1822

秋の風が吹き出したら忙しくなって参りました。応募されてきた原稿は時間をかけてじっくり読ませて頂きますので宜しくお願い致します。採用不採用のご連絡はメールで簡単に致します。出版について基本となるものは、次に繋げる出版なのかどうかなのです。例えばお風呂で調子よく歌うのはタダですが、これをCDにすると大金が掛かる。いろんな人に聞いて貰いたいからと大金を費やす方もいますが、個人で出来ることは限られています。どんな方法で伝えるのかは其々ですが、肝心なものはストーリーではないでしょうか? 一曲の歌にもストーリーが、一冊の本にもストーリーが、それをどう仕上げて伝えるのか? そこにポイントが隠れているのです。
素敵な1日になりますように…。


アナタ出版 Ⅱ 原稿募集中 5

2017.09.03

本音トーク 1821

口コミというものは凄い力です。下手にCMを入れるより効果的です。goodbookが原稿募集を始めたよという噂は瞬く間に広がり原稿が押し寄せてきます。ただ、出版費用を作者の方から頂くものではなく、出版費用はgoodbookが全て負担する商業出版です。だから片っ端から出版する訳には行かないのです。応募しても落選するのは当たり前。一度や2度の落選で落ち込んでいてもこの業界では通用しませんよ。何としてでも出版して次に繋ごうとしているのなら諦めないでチャレンジし続けたら如何でしょうか?
これからの計画として、まず出版数を増やしていきます。体調がすぐれなかったからあの熊本地震以降、活動を停止していましたが、これからが楽しみです。ガンガン行きますよ。
本日、これまで!


アナタ出版 Ⅱ 原稿募集中 4

2017.09.02

本音トーク 1820

初めて出版をする方は、その中身がよく理解出来なくて勝手な思い込みや想像だけで終わってしまう方は多いものです。夢というのか、願望というのか、そんな気持ちに流されてしまう。輝く星たちは夜が明けるとみんな消えてしまいます。さて、あなたはどんな出版をして、どんな場所を目指しているのでしょうか? 出版物はフルーツと同じで生鮮食料品です。当然、賞味期限があります。ただ果物のように早く売りたいからと安くすることは出来ませんから余程、魅力がないと、忽ち、産業廃棄物になってしまうのです。
ここで簡単な質問を致します。これまでの出版で
① あなたは何冊の本を受け取り何冊販売しましたか?
② 出したお金はいくらで、回収できたお金はいくらだったでしょうか?
③ 次の作品の出版目途はたっていますか?
話は変わりますが、世の中には多くの劇団がありますが、有名な役者さんでも、その入場券を販売して回るのですよ。その程度の意気込みが無くて自分の希望や願望だけを言っていても前には進めません。どうぞ出版を真剣に考えているは、作品をメール添付でお送り下さい。可能性があると判断した場合は採用致します。但し、作品を褒めあげ出版をお勧めする出版ビジネスは一切しておりませんのでご理解下さい。作品を読んで感動するのは読者であって出版社ではありません。そんな事すら分からなくて褒められて有頂天になっていたらカモになってしまいますよ。お気をつけ下さい。
原稿応募


アナタ出版Ⅱ 原稿募集中 3

2017.09.01

本音トーク 1819

もう長い時間、原稿を書き続けている方を沢山知っています。いろんな作品を執筆して多くの出版社に「これでもか!」と原稿を送り結果を待っているのですが、確かに作品を褒めてはいるのですがオマケの負担金が桁違いで意気消沈してしまう。それが一度や2度ならいざ知らず何年も何十年も続いているから摩訶不思議なんです。自由奔放に作品を書いているのに、いざ出版となると突然おりこうさんになって出版社が決めたルールに縛られる。出版を重ねて次のステップを踏み出したいのにホップ、ステップ、ジャンプどころか、助走で歩幅が合わずに何年もやり直しているだけではありませんか?
出版というものは、アナタの作品を発表する場なんです。出来るだけ多くの方々に読んで貰い何かを伝えられたらgoodなんだと思っています。
あなたが求めているのは何ですか? その出版社が求めているのは何ですか? それが分からなくて我武者羅に原稿だけ送りつけていても意味がないのかも知れません。
goodbookのアナタ出版 Ⅱ、早速原稿が届き始めています。結果はメールでお知らせ致しますが応募が増えだすと大凡1か月は掛かりますのでお待ちください。本日、これまで!


アナタ出版Ⅱ 原稿募集中 2

2017.08.31

本音トーク 1818

物語と言うものは、作者自身の創作です。ありもしない登場人物が空を飛んだり宇宙に行ったりと面白いですよね。この想像力というものはとても大切な部分なのですが、出版する時の盲点になるケースがあるからご用心なのです。相変わらず作品を褒めあげて作者をその気にさせて多額の費用を要求する出版ビジネスは多いものです。ここで動くのが作者自身の勝手な想像なのです。そもそも、その作品を出版するにあたり幾らの費用負担を求められましたか? そしてそのお金はどうやって回収するのですか? その分の本でも貰って、転売できるのですか? よもや印税で回収なんて夢のような想像をアナタ自身が作り上げてしまっているのではありませんか? 物書きで食べていこう考えるのなら、次から次に出版出来なければ、それは絵に描いた餅なんです。売れるだろうと考えるのは作者の勝手です。作品を買うのは読者の勝手なんです。売れた時の心配ではなく、売れなかった時の用心、そして次の作品を出すタイミングと販売計画、それが求められています。明日から9月です。素敵な作品、待っています。


出版事業再開致します  1

2017.08.30

本音トーク 1817

熊本地震からずっとちぐはぐになっていた体調も何とか戻ったようです。途中、階段から思いっきり空を飛んだものだから、さらに追い打ちを掛けられ断酒を余儀なくされました。それから時間が経過し、何とか動けるようになったようです。頭もすこやかに動いているようだし、お休みしていた出版事業を開始致します。既に2作品の出版が決定しています。刊行はもう少し時間が掛かりますが、新たな作品を募集していきます。
現在の「アナタ出版 Ⅱ」からご投稿ください。出版費用はgoodbook出版が負担致しますが、作者の方にもジャンジャン売って頂きますので頑張って下さい。
原稿応募


大丈夫でちゅか? 55

2017.08.29

本音トーク 1816

財務省の嘘が確定したようですね。でも何をかばい、何を守る為に平気で嘘をつき続けるのか? 何となく悲しく感じる方も多いのではないでしょうか?
自民党を下野させるために野党がモガイテいますが、何てことはない。自分の考えは変えないで相手に変化を求めるやり方は昔と同じなんです。だから何時まで経っても野党どまりなんです。選挙に負けて、自分は、自分はと言ったところで同じなんです。まずは選挙に勝つ事。その纏まり、その纏めが出来ない以上、期待するのは間違いなんです。勝つためには主義主張は二の次にしてまずは勝つ事。まだわからないかな…あの政党とは考えが違うからと自分だけを正当化する考えは明治時代の考えです。考えがみんな違うのは当たり前。今の自民党だって色々考え方は違う筈です。でもそこで組織力が働いているのです。それがないのが今の野党です。選挙も近いし、知恵を絞らないと野党生活はエンドレスですよ。
どうすれば暮らしやすい生活になるのか? 最近は肉の価格が高くなっているようです。生産農家を守るのは当たり前ですが、まずは消費者を守る政策が必要なのではないでしょうか?
本日、これまで!


大丈夫でちゅか? 54

2017.08.28

本音トーク 1815

夏には食欲が落ちるのが相場なのですが、そんなものは関係なく食べるものがどれも美味しく食欲だけは順調です。あの事故以来、断酒を続けているからか? それとも楽しみが食べるだけなのかは別にして、どれもこれも美味しいですね。丁度、この時期は食中毒が増える時ですからご注意下さい。昨日、そう言えば話題になっているポテトサラダを作りました。ジャガイモを茹でてゆで卵やキューリなんかを加えて完成させますが、長い時間、茹でていますから、まずこの時点では菌は死滅してしまいます。その証拠に検査しても何も検出されない筈です。自分で取り分けて購入する量り売りだったそうですが、誰かがトングに手から菌を移せば簡単に増殖し始めますから、この販売方法にそもそも問題があるのかも知れません。ただ体調も関係してきますので、発症する人としない人が出ても不思議ではありません。問題は責任の所在ですが、治療費などがありますが侵入経路が特定できませんが、安全管理の観点からいくと、裸で食べ物を販売した販売店に最終責任があるかも知れませんね。何れにせよ手洗いをしてお作り下さいませ。つまみ食いや冷たいビールを飲みながら作るのもアルコール消毒で良いかも知れませんね。
素敵な月曜日になりますよに…。 


大丈夫でちゅか? 53

2017.08.27

本音トーク 1814

これは可笑しいよねと思っても、堂々とルールに則ってしておりますなんて言われると何も言えないものですが、そもそも、その公文書を改竄するなんて呆れてしまいました。全く、今の政権は信用できないと感じているのは大勢ですよね。ここまでくると犯罪集団です。あの共謀罪で一網打尽にしてしまって下さい。
強烈な日差しがつづいたと思ったら、今度は集中豪雨、今年の天候は予想がつきません。素敵な日曜日になりますように…。


大丈夫でちゅか? 52

2017.08.26

本音トーク 1813

昨日の続きですが、確かにボーリング調査は自腹ならば出来ますが、この図面を設計するのに半年は掛かるそうです。そして決め手は、図面を基にした消防法と建築許可、その申請があった日付と工事着工の日付を確認すると一目瞭然なのではないでしょうか? 穴は掘れても、消防法の認可と建築許可は図面はもとより建築決定が条件ですからズレが生じる筈です。
丁度、テレビで松本清張先生の作品があっていますが、とんでもないどんでん返し、その醍醐味がしびれますよネ。
8月もあと数日で終わります。集中豪雨の爪痕はそのままですが、現実が何時しか想い出に変わろうとしています。この暑さの中、作品を執筆されている方は多いと思いますが、決して上手く書こうなんて思わない方が良いですよ。作品はアナタ自身のカラーなのですから癖も魅力の一つなんです。部屋の中でも熱中症になるそうです。無理をしないで頑張って下さい。
本日、これまで!

大丈夫でちゅか? 51

2017.08.25

本音トーク 1812

今度は設計図と見積もりが出てきて、それが滅茶苦茶、高くて、さらにはワインを冷やすワインセラーまで図面に書いてある。何でも瀬戸内海が見えgoodなロケーションだからワインを楽しむ場所まで準備されている。なんと優雅な時間なのでしょうか? 普通、自分でお金を支払う時には節約してそのお金を有効に使うのですが、これが寄付だったらお構いなし、さらには増額して資金が残るようにしてしまう。何か絵本にでも出来る物語ですよね。市民には説明もせずに税金を好き勝手に使うなんて議会は何をしているのか? 噂ですが贈収賄があったとか? 芋づる式にゴロゴロと逮捕されるのも現実味を帯びてきたようです。
高校野球の清々しさが、こんなゆがめられたオッサン達のお蔭で、さらに新鮮だったと感じたのは私だけでしょうか?
今日こそ、素敵な1日になりますように…。


大丈夫でちゅか? 50

2017.08.24

本音トーク 1811

大丈夫でちゅか? シリーズも今日で50回目、それ以前も話題になっていたから大凡2か月になりますよね。いい加減、議員辞職すれば良いものを、まさか次も狙っているのではなかろうに税金の無駄遣いなのかもしれません。生活に困窮している方は多いのです。そんな無駄な歳費でどれだけ多くの人々が助かる事か…
さて、8月もぼちぼち終わります。残暑がとても厳しいですが、長雨になっている地域もあり気候が不順です。よく動機が不純なんて言いますが、名作はその不純の中から生まれるのかも知れません。どうしても出版したいと考えられたら作品を一度見せて下さい。その作品が面白く売れる可能性があれば可能性はゼロではありません。頑張って下さいませ。


大丈夫でちゅか? 49

2017.08.23

本音トーク 1810

原稿を書くと言う事は、大概の方は孤独の中で生活しているようなものなのかも知れません。書いている物語と現実とが原稿用紙を入り口に行ったり来たり、何時しか、物語なのか、現実なのかすら分からなくなってしまいます。周りの人たちからは一歩引かれ、変わり者のレッテルを貼られてしまう。そんなものは気にもしないのが特徴であなたが動く度に何処からかため息が聞こえてくるから不思議なんです。でもね書いたからには本にして次のステップをと考えたいのですが、作品を褒めてくれるところは多額の費用負担を求められる。何故、簡単に騙される人が後を絶たないのか? それは物語から現実に戻ってこれなくて勝手な想像が続いているからなのです。どうぞしっかり目を覚まして判断しないと後悔してしまうかもしれませんよ。騙されたと後で文句を言っても同じこと、どうすれば生き残れるのか? しっかり考えて下さいまし。


大丈夫でちゅか? 48

2017.08.22

本音トーク 1809

最近は何かを申し合わせたようにテレビでは、あの学校関係の話題が封印されています。いや、封印されているというよりかは、スタートのホイッスルを待ち構えているような気がしています。何かが動いたら一斉に始まる可能性がありますよね。そんな大事件に発展する問題だと感じています。今治の市民は寝耳に水で大騒動になっています。悪い事は何処かでバレるものです。そもそも市民の税金を多額に使う時には、まず市民の声を聴かなければならない事は誰にでも分かります。全てを税金で補い、さらには大金が残るシステムならばそれは儲かりまっせ。
素敵な大儲けできるビジネスを考えている今日この頃でした。
素敵な1日になりますように。

大丈夫でちゅか? 47

2017.08.21

本音トーク 1808

毎日、出版には関係のない事ばかり書いているのですが、原稿は相変わらずご投稿が続いています。幾つかは出版の予定がありますのでボチボチ進めたいと考えています。出版というと何か大変な事のように思っている方が多いようですが、あなたが書いた作品を発表発売するだけの話ですから肩の力を抜いて挑んで頂ければいいのではないでしょうか? ただ、相変わらず作品や作者を褒めあげて出版をお勧めする出版ビジネスは後を絶たないようです。勝手に想像だけが独り歩きするのは危険です。売れた時の心配ではなく売れなかった時の用心をしてから始めて下さい。例えば1000円で販売する本を1000冊作るのに幾らかかるのか? 間違っても一冊の制作費が1000円を超えていたら可笑しな計算になりますからご注意下さい。次につながる出版をすることが肝要なのではないでしょうか? 素敵な1日になりますように…。


大丈夫でちゅか? 46

2017.08.20

本音トーク 1807

残暑お見舞い申し上げます。
夏なのだから暑いのは当たり前ですが、今年の暑さは堪えます。体力が低下し、温度が上昇するものだから溜まりません。貯まらないのはお金だけかと思ったら、この鋼のような筋肉が悲鳴を上げています。冷蔵庫にしばらく入っていたら涼しくなりそうです。
何も浮かびませんので本日、これまで!




大丈夫でちゅか? 45

2017.08.19

本音トーク 1806

今度は今治の市議会で贈収賄があって刑事告発されたなんて言っていますが、これが受理されて捜査が始まれば芋づるのようにズルズルと捕まりますよね。はぁ~ と耳を疑うような話なのですが、これも事実は小説よりきなりなのでしょうか? 世の中、訳が分からなくなってしまいました。そう言えば庭の雑草が茂りました。草刈り機で頑張らねばなりません。この事実だけは動かないと解決しませんので頑張りますよ。まだまだ暑いですよね。

大丈夫でちゅか? 44

2017.08.18

本音トーク 1805

日本列島も長いもので北は涼しく南は灼熱、この涼しいという文言はとても快適なように聞こえますが、もう少しすると寒いとなり、やがて凍てつくような冬を迎えるのです。一方、灼熱は何時まで経っても灼熱で思考能力は無くなり喋るブー・フー・ウー状態になるのです。
と言う訳で思考能力ゼロで、何も浮かびません。
本日、これまで!



大丈夫でちゅか? 43

2017.08.17

本音トーク 1804

関東地方はもう半月も雨が降っているとか…昔から日照りの時は豊作だけれど長雨は不作になると言っています。つまり太陽の光の光合成が不足するという事なのかも知れません。それは人も一緒です。夜ばっかり行動する人と日差しを受けて仕事をする人とでは光合成が違います。もしかしたら光合成で身長が伸びるかもしれません。
蝉の声も少なくなり、朝早く散歩をしていたら鈴虫が鳴いていました。季節は廻ります。今年はテレビで戦争の映像がよく流れていたように感じました。集合写真に写っている人はみんな死んでしまい、時間と共に忘れ去られています。我が家にも当時の勲章とか慰問袋とか幾つもあります。私の祖父と父親のものなのですが、当時は宝物だったのかも知れません。
今、あなたが書いている原稿が本になり、何十年後かに誰かがそれを見つけて読んでいるなんて不思議ですよね。それは単に本というより、あなた自身の歴史なのかも知れません。素敵な作品を書き続けて下さいね。


大丈夫でちゅか? 42

2017.08.16

本音トーク 1803

最近は熱中症なのか? 身体の調子が良くありません。途中、眠たくなり横になるのですが、その途端に爆睡してしまうのです。このまま目が覚めなかったらお陀仏さんになってしまいますが、その眠りにつくまでの時間が極楽なんです。スヤスヤと安らかに目を閉じていると思わず手を合わせたくなります。そして私の耳元で「確かに変わっていたけれども、肥後もっこすで良い奴だったよな」そんな風に褒められたって嬉しくもなんともないですから、分厚い香典と、フルーツかなんかのお供え物を持ってきてくれた方が有難い。最近は断酒をしているからなのか? お酒が欲しいと思わなくなってしまいました。夏でも終わったらたまにはお酒を呑んでみようかなと思っています。勿論、度数が低くて健康志向の梅酒とか養命酒なんかですけどね。
本日、これまで!



大丈夫でちゅか? 41

2017.08.15

本音トーク 1802

世の中、お休みバージョンのようです。
今年は暑いからなのか? 水の事故が多いようです。どちら様も気をつけてお過ごしください。そう言えば私も昨日薔薇の水やりをしていたのですが、その時、ホースが外れて水浸しになってしまいました。頭から水が滴る良い男だったのですが、ヒンヤリして気持ちよかったです。駐車場のコンクリの照り返しは軽く50゜を超えています。その証拠に動物たちも昼間は寄り付きません。それに今年は余りにも暑いからか? 蚊がいないようです。
素敵な1日になりますように…。


大丈夫でちゅか? 40

2017.08.14

本音トーク 1801

朝の風が気持ちよくなってきました。まだまだ残暑は続きますがこの凄まじかった夏ともぼちぼちグッバイです。人と人との巡りあわせというものは摩訶不思議なものがあります。知らない誰かと誰かが巡り合う、そして優しい気持ちが芽生えていく。なんて素敵なのでしょうか? 一方、ここで会ったが百年目、親の仇を打つ時ぞと刀を抜く。その一方では、おっと逃げ道はないんだよ、借りた金に利息を付けてさっさと払ってもらおうじゃないか! と、啖呵をきられる。人生、この巡り合わせの連続なんです。
今日は何を書いているのか? 自分でも分からなくなってきました。熱中症なのかも知れません。どちら様もお大事になさいませ。
本日、これまで!


大丈夫でちゅか? 39

2017.08.13

本音トーク 1800

あと200回で本音トークはなんと2000回を迎えます。美味しい紅白饅頭を用意して皆様のご来場をお待ち申し上げます。今はそう言っていますが、忽ち忘れてしまい。紅白饅頭がないぞと文句を言われても「私の記憶する限り紅白饅頭なんて言ってはおりません」とスルーしてしまいます。でもね。こんな風に誤魔化して済むのなら警察も要らないし、第一、子供の教育上良くないのは歴然です。
死んでからまで歴史の教科書で「嘘つき総理」と言われるより退陣した方が潔いと思うのは私だけでしょうか?
今、子猫があちらこちらで生まれています。そのエサやりをしていますが可愛いですよ。さらにはカラスの子供が親鳥にエサを貰う様はペンギンと同じで羽をバタバタさせます。嫌われ者かもしれませんが命です。弱者つぶしの政策ではなく助け合う世の中になれば素敵だと思っています。
まだまだ暑い日が続きますが元気で頑張りましょう!


大丈夫でちゅか? 38

2017.08.12

本音トーク 1799

テレビでスポーツを見ていると、ただそれだけで感動してしまいます。流れる汗と選手の一生懸命が爽やかです。一方国会中継は流れる冷や汗と、議員たちの馬鹿さ加減に呆れて感動してしまいます。何を隠したいのか? もう見え見えなのですが、知らぬ存ぜぬでこの場をしのぎ、記憶が消えてしまうまで我慢をする作戦のようですが、解散総選挙が待っています。国民に与えられた権利は投票しかありません。しっかり考えて行動して下さい。
あの徳川幕府でさえ300年続いて消滅したように、今の政権が続く筈はないのです。世の中、天秤なんです。誰かが儲かると、誰かが損をする。誰かが幸せになると、誰かにそのしわ寄せがきてしまう。
今年もお盆のお休みもなく仕事が出来る幸せを噛みしめながら、今日と言う素敵な1日を過ごしたいものだと考えています。
本日、これまで!


大丈夫でちゅか? 37

2017.08.11

本音トーク 1798

私がいい男なのは世間の噂なのですが、あのゲリア豪雨に見舞われると、正に水も滴るいい男になってしまうのです。言い方を変えるとずぶ濡れですが、降りだしたらもう成す術もありません。こんな雨が数時間、降り続けば災害になるのは理解出来ます。雨も風も気温も人には耐えられる限界があります。それを超えてしまったら災害になります。頭も動かないし何とか生きている状態です。こんな時こそ栄養がある食べ物を食べなければ元気になりません。湧き上がるエネルギーは気持ちが大事なのかも知れません。最近はあの「ハゲ~」が流れないから元気が今一です。全国のハゲを敵に回して追い詰められたのなら、今度は味方にする方法を考えてみては如何でしょうか? 世間の噂も何とかと言いますが、その度にリセットされるからスゴロクと一緒なんです。どうでしょうか? ハゲたおっさんの人形の頭をたたくと「ハゲ~ 違うだろう!」と言い、撫ぜると「大丈夫でちゅか?」と優しく慰めてくれる「スゴロク元気人形」は売れるのではないでしょうか?
温度計も外に出していたら50度を振り切り壊れたように、私の頭もかなり痛んでいるようです。みなさんは大丈夫でちゅか?
本日、これまで!


大丈夫でちゅか? 36

2017.08.10

本音トーク 1797

国会は次から次にいろんな事が出てきます。何だか謎解きが簡単そうで邪魔する誰かが、いろんな場面に出てくるものだから腹が立つのです。こんな時こそエイトマンやウルトラマン、スパイダーマン、ポケモンに悪者をコテンパンに退治して欲しいものです。
恐らく近い将来、民進党は2つに分かれます。別れないと互いに足を引っ張り続けますから有権者が離れていきます。簡単に言うとカレーライスをご飯とカレーに分離するのです。そのご飯はチャーハンにしたりおにぎりやお寿司になります。一方のカレーはシチューやカレーピラフなんかになります。どうしても意見が違うのなら一緒になり続けなくても離婚だって選択肢の一つです。それじゃ原発はどうなのですか? 継続するのか? 中止するのか? 何処かの政党のように都合のよい言葉遊びではなく、さらにはこれから何十年もあとの話ではなく明日からの話です。どうぞ国民に向けて明確に意思表示する事が求められています。本日、これまで!


大丈夫でちゅか? 35

2017.08.09

本音トーク 1796

各地で台風被害が出たようです。お見舞い申し上げます。
笑い話のようですが例えば台風で怪我をしたとします。するとその被害者が幼い子供だったら「可愛そうに痛かっただろう、でも怪我が軽くて良かったね」と目線がぐっと優しくなるのですが、これが年寄りが転倒でもすると「大体、こんな台風の時に屋根に登るなんて何を考えているんだろう非常識だね。いい歳して少しは自分の体力を考えないと周りに迷惑を掛けるだろう」となるのです。同じ台風で怪我をしたのに、この目線の違いは何なのでしょうか? 何も好きでいい歳になった訳でもなく、傷口の絆創膏を無理にはがして痛さの快感を楽しんでいるのでもなく、ただ普通にしている積りなのに足腰がついていけなくなってしまったのです。若い時にはスポーツをしていて鋼のような体をしていたのですが、それがいつの間にかくず鉄のようになってしまいました。タバコを止め、酒を止めて東京オリンピックを目指しているのではありませんが健康第一ですよね。
本日、これまで。



大丈夫でちゅか? 34

2017.08.08

本音トーク 1795

これからしばらくは夏を満喫できそうです。1日に何度「暑い! 暑い」と言っても涼しくなる筈もなく、それならばこの灼熱と手をつないで過ごすことにいたしました。手をつなぐと言えばテレビで恋人繋ぎなんて言っていましたが、そんなものがある事すら知りませんでした。恋人ならば優しくいたわると微笑ましいのですが、これが介護になると大変なんです。
「あーん」なんて口を大きく開けて美味しいものを食べるのは甘い話なんですが「あーん。おじいちゃんしっかり噛まないとのどに詰まってお陀仏さんになるから気を付けてね」こんな事を書いていてガクッと力が抜けますが頑張りますよ。
本日、これまで!


大丈夫でちゅか? 33

2017.08.07

本音トーク 1794

選挙には駆け引きというものが付きまといますが、とどのつまりは有権者から支持される政党があればそれで良いのですからマニフェストを国民目線で作る必要があります。例えば原発一つにしてもやるのか? 止めるのか? 言葉遊びなんて不要です。消費税は? 年金は? 待機児童は? 施設は? 勿論、都合の良い事ばかり言っても出来なかったら結果、有権者をだますことになりますので正確なマニュフェストが必要です。例えば原発だけでも、続けるのか? 止めるのかでは票が大きく動きます。だからこそ言葉遊びで「何を言ってるのか分かりません」ではインパクトがないのです。この際、意見が合う人だけで政党を作らないと生き残れないのかも知れません。安保や共謀罪と問題点は沢山あります。それをどうしてくれるの? そこが有権者が求めている部分なんです。
何かが出来る前に解散総選挙をしようなんて耳にしますが、パン喰い競争ではありませんので早いが勝ちではなく、中身なんです。作ろうと思えば来週にでも立ち上げられます。そこに行く人、行かない人、それこそが新しい組み合わせの新党なのですから魅力的なのかも知れません。全くブレずに着実に伸ばしている共産党の躍進は凄いですね。この度の選挙で又、これも伸びますよ。そんな意見の違う政党でも一つは同じものがある筈です。だったらそれを旗印に手を組めば今の政権は転覆しますよ。与党も野党も関ケ原ですね。
本日これまで。


大丈夫でちゅか? 32

2017.08.06

本音トーク 1793

昭和20年の8月6日に原子爆弾が広島に、それから3日後には長崎に投下され終戦を迎えています。多くの犠牲者が生まれた戦争は二度としてはいけません。それらは未来に向けて語り継がれていきます。暑い寒いと大騒ぎしていますが、平和な世の中で暮らせる幸せを噛みしめながら頑張っていかなければと思います。
さて、大河ドラマが変わった時のように内閣改造したら何だか期待感が出てくるから不思議ですよね。店舗改装をして綺麗になったように見えても、中身は商品はどうなのでしょうか? これから色々と新しい証拠も出てきているし解明されて万事休すになったら解散なのでしょうか? 
素敵な一日になりますように…。



大丈夫でちゅか? 31

2017.08.05

本音トーク 1792

外に置いていた寒暖計が50゜を振り切り壊れてしまいました。寒暖計は購入できますが、体は購入できませんので大切に使うのですが、50゜なんて体の破壊が始まっていますからバラバラになりそうです。
これまでに出ていないメモとか録音とか出てきたら内閣改造なんて影を潜めます。そもそも言ってきたこととと結果があまりにも違うから支持率が落ちたのですからそれを回復するには時間が掛かります。信用と言うものは何年も何十年もかけて築き上げるものですが、それをぶち壊すのは一瞬なんです。これからの野党の要求にたいしてどう答えていくのか? それが本音ですからしっかり見極めたいと思います。
暑いですからお気を付けて!


大丈夫でちゅか? 30

2017.08.04

本音トーク 1791

昨日のテレビを見るとどのチャンネルも内閣改造が映し出されていました。イメージは前と同じなのかな? どうして代り映えしないのか考えてみました。答えは簡単でした。それは屋台骨が同じだからなんです。一番変えたい部分が同じですから幾ら小手先で化粧してもやがて浸水して沈没してしまいます。そうすれば慌てて解散なんてあるのかも知れませんね。
どんどんリークされて真相がチラホラと出てきます。丁度、推理小説と同じでページを捲る度に真犯人が見えてきます。大事件に発展しそうな予感ですよね。とても楽しみに、いや心配しています。
素敵な1日になりますように…。


大丈夫でちゅか? 29

2017.08.03

本音トーク 1790

話題になっている録音テープというものを聞きましたが、推理小説と同じで頭の中で想像してしまいます。固有名詞も出て来るし、誰が話しているのかも声紋で本人なんだと証明出来ているのならそこはちゃんと調べないと真相は分かりませんよね。要するに法外な値引きで国有地を売却したから背任容疑が掛かっている訳ですからちゃんと説明する責任があります。通常、事実が話せない場合には、何かを言いたくない、又は何かに辿りつけない様にする為ですから取り調べをすれば明白です。この場に及んで忖度なんて必要ありません。下手をすれば逮捕されますよ。
何でも仕事との割合で給料が決まり残業代金が出ないようにする案があるそうです。如何でしょうか? まずは国会議員でそれを試してみてはどうですか? 何も働かない議員は報酬はゼロ円で、一杯、頑張った分だけお手当が貰える。そうするとみんな一生懸命働いて、ハゲだの、結婚式だの、第一線だのと言っている暇がなくなるのではないでしょうか?
それにしても暑いですね。もう逃げ場はありません。纏わりつくような熱気がまるでストーカーのように付いてきます。どちら様もお大事に…


大丈夫でちゅか? 28

2017.08.02

本音トーク 1789

日記というものは、現在や過去を書くものです。だからこれから起こる未来の事は願望として書いたりはしますが、あくまでも予想ですから当たり外れが出てきます。例えばお天気一つにしても涼しくなったら良いなと願っても実際は、灼熱地獄のような1日になったり、台風の進路だって、こうなるでしょうと言ったもののフェイントを台風に掛けられて予報士が困ってしまう場面もあるようです。ご馳走が食べたいと願ってもお金と時間がなければ、代り映えのしないカップラーメンになってしまうし希望と現実のギャップは何時も隣り合わせなのかも知れません。
テレビで話していた田原総一郎さんの首相への進言は何なのか? と話題になっていますが、野党が反対しなくて庶民の為になり景気が上向く政策だったら消費税の事ではないでしょうか? このなぞなぞも未来の出来事ですから誰にも責任はありません。そのうちに官庁が家宅捜索を受ける時も来るのかも知れません。忙しくなりますよね。


大丈夫でちゅか? 27

2017.08.01

本音トーク 1788

今日から8月です。8月というと夏休みですが、あんまり暑いからなのか? 子供の姿を見かけなくなりました。もしかしたら賢い子供たちは、プールで遊んでいるのかも知れませんが、goodbookでは、日陰で風通しが良い場所に寒暖計を設置しているのですが、昨日も今日も40゜cです。限界温度と言いますか? 秒単位でその場所から避難しなくては体がもちません。
のんきに御機嫌ようなんて言っている場合じゃありません。元気が一番です。お大事になさいませ。
本日はこれまでで御座りまする。


あるそ