夢は想いから始まります   goodbook  

 

                                 

B型ってやつは…

2017.02.21

本音トーク 1645

今日は朝から外出して午後から戻る予定です。何を食べようかなと朝のcoffeeを飲みながらお昼の心配をする。他に心配事なんて何もないように真剣に一点集中型で悩むのです。ただそれも食べてしまうと何もなかったかの如く平常に戻ります。要するに単純だと言う事なのですが、B型というものは、そんなものなんです。私は小さいころから周りの人に「何を考えているのかさっぱり分からん!」と言われていました。実は何も考えていなかったんです。そう言えば、まだ文字が読めなかったころ、マンガの本を読んで笑っている年上の子供を見て、自分も可笑しくないのに笑っていました。そんなものなんです。原稿が届いて、肝心のペンネームにルビが打ってなく読み方が分からない作者は数多く、そんな時は地域名と名物で覚えるようにしています。
「あ! 桜島の大根から又、原稿が届いたぞ」
「あ! 秋田のハタハタからだ」
「あ! 京都の千枚漬けから新作だな」
まさか、自分がハタハタになったり千枚漬けだったりは誰もしりません。ま、B型って、そんなものなんです。
原稿応募された作品は全て保存していますので気長に待っていてください。万が一、本になるかもしれないし、そのまま忘れてしまうかも知れません。
B型ってそんなものなんです。本日、これまで!

春になれば


2017.02.20

本音トーク 1644

これから暖かかったり寒かったりの三寒四温になり、お待ちかねの春になります。春はみんなが待っているのに、冬は寒くて凍えそうだし、夏はフライパンの上のお好み焼きみたいなものです。もう一つの秋はロマンチックだと言われています。年度末で決算を迎えている商店や会社も多いのではないでしょうか? これを貸借対照表にすると、支払いの部分に嫌われ者の夏と冬が来て、収入の部分に春と秋が来るのです。儲からないから収入を増やそうとしても素敵な季節は直ぐ終わってしまいます。だからと言って支払いを削ろうとしても残暑は厳しく、凍てつく冬には身も心も冷たいのです。そこで知恵のある人間は冷暖房なるものを開発しましたが、如何せん、これには光熱費が掛かるのです。だったら自然の風が良いんだべと思っても、今度は世間の冷たい風で風邪を引き、病院に行くと待たされた挙句、高額医療を支払う羽目になってしまうのです。
ところで私は何を書いて、何を皆さんに伝えたいのか? 訳が分からんHPになってきましたので、本日はこれで終了致します。


春一番


2017.02.19

本音トーク 1643

暖かい南の風が吹きました。春一番だそうで、思わず出遅れまいとセーターを脱いだ方も多いようですが、その翌日は、又、寒くなり風邪を引いた方もいるかもしれません。そう言えば「女心と春一番」なんて素敵な作品がありましたよね。お蔵入りしていますが、アタイが書いたお芝居の脚本です。
そもそも春一番というものは風なんですから、何の責任も保証もなく、それを感じた人たちが勝手に春が来たと思い込むものなんです。それでは、同じ風でも、この春一番と世間の風とは何処がどう違うのでしょうか? 同じように無責任な風なんですが、人の受け取り方が全く異なります。春一番は、これから暖かくなり、何だか幸せになるような気がするのですが、一方、世間の風の方は吹き荒れる荒波にもまれて必死に耐えている様が伺えます。でもこれもその人の受け取り方一つなんです。
例えば原稿を応募して「落選」と回答が戻ってきた時に
① この世の終わりのように嘆き悲しむタイプ
② 勝手に「本当は出版したいのだけれど、今、出版社にお金がないから保留なんだな」と、思い込むタイプ
③ 落選の文字が採用に見えるタイプ。そして「印税はいらないから出版しても良いですよ」と、出版社にメールを送信するタイプ
その他、いろいろとタイプはありますが、それも風の受け取り方で決まりますから追い風参考にしたいと思います。
素敵な日曜日になりますように…。


そんな生き方もgooかも…


2017.02.18

本音トーク 1642

これから、いろいろと予定が入っていて大忙しです。
私は昔から八岐大蛇と呼ばれていました。色んな事を同時に進めていく特技があるのです。極端な話、それが100だろうが200だろうが関係なく進めていきます。そして夜の晩酌は欠かすことなく、早寝早起きの癖は、幼稚園から続いていて、その代わり朝早くから仕事をするのです。このHPもその時に書いています。
いろんな仕事をテキパキとしながら、ついでにボケも進行中です。買い物の品目を忘れてしまうから最近はメモしているのですが、そのメモを机の上に置いたまま忘れて帰る。ま、忘れたからと死ぬほど困るものではありませんが、それを思い出そうと脳をフル回転させるのですが、思い出すのは精々30%程度です。なるほど30%ですが、そんな生き方も良いかも知れません。



楽しいのが一番


2017.02.17

本音トーク 1641

倉庫が手狭になったもので棚を作ります。その棚の数は12棚で、いろいろ積めて便利です。棚柱と棚は出来たのですが棚受けが古くなっていたもので捨ててしまいましたから、新たに新品を購入します。これが出来上がったらすっきりと収納できますので便利です。
これまで数多くの作品を作られた方は、そんな棚を作り、プリントアウトして紐閉じをして表紙をお洒落に作り上げ、並べてみては如何でしょうか? その作品が多い程、見栄えするかも知れません。あなたの図書館とでも言いますか?
別に本にならなくても自分で一冊、手作りで作り上げる。私はそれで充分ではないかと考えています。余りにも出版について知り過ぎたものだから、あの我武者羅に原稿と向き合っていた頃にはもう戻れなくなってしまい、文学と商いが一つになり、現実と妄想の境目が無くなってしまうのです。それから時間の経過があなたの笑顔を奪ってしまい、半分、精神的に病んでしまう。そもそも作品というものは何もないところに描くものです。だったらそれを作っている本人が面白くなければ読んでいる読者が面白いはずはなく、その時点で作品は死んでしまうのです。良い作品を作り上げようとするのではなく、あなた自身が楽しくなるような作品を書き上げる。私は、それで良いのだと思っています。
本日、これまで。




2017.02.16

本音トーク 1640

goodbookのバラたちに新芽が出始めています。今月の末ごろまでには木立薔薇の剪定をしてしまい、後は春を待てばOKです。今年は写真でも撮れたら良いのですが、昨年は丁度、地震がありましたからそれから薔薇には手が入れられなくなり可哀想でした。今年は頑張って楽しめたら良いですね…。
この寒かった冬に薔薇を数本植えなおしました。簡単に言うと引っ越しなのですが、根が張っているから大変なのです。枯れてしまった薔薇もあるようですから今月末までには作業を進めたいと考えています。暫くは薔薇のおっさんで頑張ります。




想い出という宝物


2017.02.15

本音トーク 1639

来年の今頃は、この本音トークが2000回を数えます。プロ野球では2000本安打を達成すると殿堂入りするそうですが、私の場合には何かそんな類のものをいただけるのでしょうか? 出来れば記念品とかいうものではなく、ウイスキー一生分とか、徳川の埋蔵金の発掘権利なんかは夢があって良いですよね。でもね発掘権利なんて言って、ホームセンターからスコップを買い求め、リボンを付けたものでは見つかりそうにありません。そう言えば昔、宝物を隠している場所の地図を持っていたのですが、何処に直してしまったのか? 地図そのものを埋めてしまったのなら探しようがありませんが、人は、そんな宝物を一生かけて探しているのかも知れませんね。
このHPを読んでいるアナタの宝物って何ですか?
人から見たらただのポンコツでもあなたにとっては想い出がびっしり詰まった宝物。いろんな出版社に応募して相手にもされなかったか? 天まで昇るように褒められたか? 何れにせよ、本にならなかった原稿たち。スポーツに懸命に打ち込んでいた頃のしわくちゃのユニホーム、そんな想い出たちがアナタの宝物なのかも知れません。今という時間は、忽ち想い出に変わっていきます。もしかしたら人は、その想い出を作るために今を生きているのかも知れませんね。
あなたの宝物、見つかれば良いですね。



義理がすたればこの世は闇だ♬


2017.02.14

本音トーク 1638

バレンタインdayです。色んなshopやコンビニに山積みされていたチョコレートは、一体、どんな経由で何方の元に届くのか? 貰う人は幾つも貰い甘くて蕩けそうになるのですが、貰えない人は土産にもらった東京の雷おこしをバリバリと音を立てて食べるのです。もし甘いチョコが食べたいと思っても、この時期は「あ~ 可哀想にチョコを自分で買っているわよ」なんて、そんな目で見られるから買わないのです。昔はバレンタインなんてそんな洒落たものはなく、愛を告白するなんて、しかもそれを女性からなんてなかったような気がします。今は、義理だの人情だのと言うものもあるそうです。でもね、そんなプラスアルファーではなく本命に渡すチョコは一味違うそうです。
今年もチョコを貰えなかったアナタ…来年こそは一味違うチョコを食べられたら良いですね。
本日、これまで!



3時間だけの夢物語


2017.02.13

本音トーク 1637

目覚まし時計の電源を掃除中に抜いてしまったら時刻が狂ってしまいました。この時計はもう10年ほど前から使用している電波時計というものなのですが、ツマミで時刻を合わせるのではなく電波で時刻を合わせるものなんです。どうしても時刻が合わないのです。取説もなくなりネットで調べるとそんなに古いものはなく、仕方なくボタンを適当に押していた時の事です。
7:59のメモリが突然{8:00}の画面に全て変わったのです。それを見て私の妻が叫びました。
「わぁ! 治ったよ」
私は、何で治ったのか検証もせずにそのままそっと目覚まし時計を元の場所に置きました。そしてそれから3分後、私と妻はほぼ同時に気付いたのです。
「おい! 7時59分の次は8時00分だよな…ほら、それから8時01分、8時02分と動いているぞ」
「え!?」
確かに目覚まし時計の時間はズレていますが、その前に私たちそのものがピンボケしていました。現在、その目覚まし時計は約3時間進んでいます。だから朝7時に目が覚めると本当は朝の4時なんです。起きた途端に引き算から始めなくてはならずボケる訳にはいかないのです。そう言えば昔「100年先行くgoodbook」
なんてお洒落な事を言っていましたが、まさに今の私は3時間先行くおっさん状態です。これを不便だと思えばそうかも知れませんが3時間だけ過去にいけるなんてお洒落じゃありませんか? 何でも良いように解釈してしまう。これもあのB型の特権でしょうか? 春になったら一杯薔薇の花が咲き誇ります。目覚まし時計がいよいよ壊れたら今度は花時計も良いかも知れません。勿論、季節によって時刻は狂いますが、本人とマッチしていればいいのかも知れません。
本日、これまで!



元気でね


2017.02.12

本音トーク 1636

最近、食べ物が高くなったと感じています。景気は良くならないのに物は高くなる。それでは子育てをしながら頑張っている若い人たちは苦しいですよね。食欲もありバリバリと働く、そのためにはお給料が上がったり、物価が下がったり、子育て食欲手当なんか市町村が支給する必要があります。これが年寄りになると塩サバを一本も買えば数日は持つし、たくわんでもあれば、後はトーフとネギのお味噌汁で生きていけます。元々、エネルギーを消費するほど動きませんから大丈夫ではないでしょうか?
先日、年寄りの付き添いで病院に行くと、どこかのスーパーマーケットの卵の売り出しのようにお年寄りの集会場になっていました。私も年寄りですが、運動をして病院のお世話にならない健康管理をしようと考えています。
各地で冷え込み、雪が降り大変な状態の方も多いようです。お気をつけください。熊本は、山は白くなっていますが平地は大したことはありません。
素敵に1日になりますように…。




2017.02.11

本音トーク 1635

阿蘇山山頂の映像がテレビで放映されていましたが、大きな噴石が転がっていたり凄い量の火山灰が積もっていたりと噴火の凄まじさが分かります。とても観光など出来る状態ではありませんが、そこで働いている方は死活問題です。風向きによっては火山灰が降りますから農作物は被害が甚大です。日本と言う国はあちらこちらに火山があります。でもね考えてみると、人がこの世に誕生する前からあるのですから、いわば先住民です。でも火山というものは悪影響だけではなく温泉が出たり、別府の温泉のように地熱で料理が出来たりと便利なものもあります。この地熱を利用したエネルギーなんて自然の理そのものですから危ない原子力なんてしなくても研究すれば出来るのではないでしょうか? 温泉卵があんなに美味しいのですから、ポカポカの暖房が部屋中にいきわたり温泉卵のようにツルツルの美人になるかもしれません。温まって綺麗になり、さらに美味しい料理が出来上がるのだったら最高じゃありませんか?
ところで温泉卵とゆで卵は同じじゃありませんよ。知っていましたか?
中には温泉で食べるから温泉卵だと思っている方もいるようですが、温泉饅頭ではありませんのでそれは間違いです。温泉の蒸気で蒸すからなのか、沸騰したお湯でつくるのがゆで卵、沸騰させ火を止めて温度を下げて作るのが温泉卵だとか…何でも白身と黄身の固まる温度の差を利用するのが温泉卵だという説もあるようです。これは何だか、景気と不景気の温度差があるように、テレビで景気の良い話ばっかりしなくても、貧困にあえぐ日本中をそして世界中を映し出してもらいたいものだと思っています。
本日、これまで!



なんばしよっと?


2017.02.10

本音トーク 1634

こうしてみると世の中には不思議な事が多いものです。
例えば人の体は、1日に何度も食事をしたりお茶を飲んだりするのでしょうか?もし食事が植物のように水と太陽だけで済むのだったらお金も掛からないし、あくせく働く必要もない。
ゴルフクラブで経済が良くなるのだったら、霞が関も全国の公務員も不要です。
「ナイスショット」の掛け声で幸せを引き寄せます。これを肥後弁では
「なんばしよっと?」と言います。
スーパーマーケットには色んな食材が並んでいて、魚屋さんの前では演歌が流れ、肉屋さんの前ではリズミカルなスキップマーチの歌が流れる。調子に乗って歌っていると、又、要らないものまで買ってしまう。ほら大根は、昨日、買ったばかりなのに、今日も買ってしまった。どうすれば良いんだ。
次第に脳が委縮すると記憶することも考えることも出来なくなってしまう。あなたは、あなたの奥さんが今、来ている洋服を覚えているだろうか? 最近、何でも忘れるから…なんて思っているんじゃありませんか? だってその洋服は今、初めて見るのですから知らないのが当たり前なんですよ。何処のブティックでおだてられて購入したかは知りませんが、何てことはありません。しっかり頑張ってアナタが稼げば良いんですよ。今更、追求しても何も始まりません。
そういう私は、こんなバカな発展性のない事ばかりを10年近く書いています。このHPと真剣に向き合うのではなく、どうぞ暇つぶしにご活用下さい。
本日の暇つぶしはこれまでで御座いまする。



起算点


2017.02.09

本音トーク 1633

今日は朝からゴミを出してと曜日で決められている恒例行事をする日です。重たいゴミはお父さんが出勤する時に持っていくパターンが多いようです。女性よりも男性の方が力があるからでしょうか? それは何を根拠に誰が何時、決めたのでしょうか? ここで少しだけ検証してみようと思います。
そもそもその基準となる起算点は、二人が出会った時に遡ります。
二人は公園のベンチに腰かけていた。
「晴夫さん、私、サンドウィッチを作ったのよ。良かったら食べて下さい」良子は可愛い箱に詰められた野菜サンドとチーズサンドを差し出す。
「わぁ~ 凄いなぁ。美味しそうだね。どっちを食べようかな…」晴夫は嬉しそうだった。
「うん! 私、晴夫さんに喜んで貰おうと一生懸命、作ったのよ。だから全部、食べて。モリモリと力をつけてお仕事頑張ってね」良子は微笑む。
そして、サンドウィッチを食べてしまうと、その入れ物だけが残った。それを良子が片づけていると
「良子さん。それは僕が片づけるよ」そう言って、ゴミ入れにポイと捨てたのだった。

ハイ!
 ここでstop、この時に晴夫がゴミを捨てるのを「僕が片づけるよ」と明言した、そこがこの事件の起算点です。あれから30年。ゴミは晴夫とインプットされたまま何もなかったかのように、誰も不思議だと思わずに時は流れてしまったのです。どうぞ、あなたの家のゴミの起算点を検証してみては如何でしょうか?
本日、これまで!


何か忘れているのかも…


2017.02.08

本音トーク 1632

1日が瞬く間、1週間が瞬く間、1か月、そして1年が瞬く間です。
例えば今日の瞬く間と、明日の瞬く間の間に何か忘れているものがありませんか? それは現実が想い出に変わる瞬間に訪れます。例えば夕日が綺麗だなと見つめていると、やがて日は沈み、そのきれいな夕日は思い出に変わってしまうのです。でもその映像は、インプットされていて蘇ります。現実と、その蘇る瞬間の隙間に何か忘れているものがあるような気がしています。それは幼かったころから現在まで、数えきれないほどの何かが存在しています。単なる想い出として片づけられない何かが、あなたの心なのかも知れません。偶然、出会う昔の友人や、遊んでいた場所、そんな所にもあなたの何かがあるのです。
春になったら、少しだけ想い出を探しに出かけてみませんか?



焼き魚と砂煙


2017.02.07

本音トーク 1631

山を眺めると杉の木でしょうか? 茶色になり凄い花粉をまき散らしているのが目視できます。どうりで目薬が欠かせないと思っていました。この花粉が目やのどに入り、ゴロゴロした感触は、田舎の舗装されていない砂利道をポンコツ車で走るのと似ています。窓を閉めて砂埃が入らないように走るのですが、昔はクーラーなんて洒落たものはなく、大変でした。そんな時も花粉症はあったと思うのですが今ほど、騒ぐこともなく生活していたように記憶しています。七輪で魚を焼く香りがあちらこちらでして、そこを全速力走っていた当時を思い出すのですが、さて、どこに向かって走っていたのか? もう忘れてしまいましたが、物書きという仕事を生業にしたいと目指している方も同じなのかも知れません。書いた作品の一つ一つがあなたの宝物。生かすも殺すもあなた次第です。
どうせやるなら命がけで頑張って!


若葉のころ


2017.02.06

本音トーク 1630

春雷が明け方に鳴り響きました。これで冬眠している動物たちも起き出します。何時までも寒い寒いと言っている方も、もう春なのですから薄着をしてスキップしながら散歩しては如何でしょうか? 但し風邪を引いても責任はとれませんので寒かったらスキップだけにして下さい。
これから雨が降る度に薔薇の新芽が大きくなって、やがて新しい葉を広げます。この薔薇は勿論、花はきれいなのですが、この若葉のころは何ともみずみずしく美しいのです。今月の末には薔薇の剪定を致しますので、それからが一仕事になります。その時期に芽つぎと言って薔薇を野茨に移植するのですが、この時も特許(著作権)があるものをしたらダメですからご注意下さい。ネットで調べられたら分かりますが高額のペナルティが待っています。
年中、忙しさは続きます。


残っているのは幸せだよ…ネ!


2017.02.05

本音トーク 1629

朝早く起きて健康第一なんて言いますが、夜中の3時とかに起きたら、真夜中なのか? 朝なのか? 訳が分かりません。このHPのくだらない話を書くために真夜中からゴソゴソと動き出す。これで唐草模様の風呂敷でも背中に担いでいたら銭形平次の一文銭が飛んできそうで危ないですよね。
でもねあんまり早く起きると、明け方、又、眠たくなったりするんです。そしたら二度寝をするから疲れてしまうのです。二度も眠れて良いじゃないかと思われるかも知れませんが、よく考えてみると、短時間に二度も起き上がるのですからエネルギーを使い果たしてしまうのです。寒い時にあのフトンから起き上がる苦しみを2回もしなくてはなりません。
人生、うれしい事と悲しい事が同じ数だけあるそうです。とすると私は、これまでパッとしない事ばかりでしたから、これからの人生が楽しみです。
きっと残っているのはガラポンで言えば当たりばかりかも知れません。夜が明けるのが楽しみになってきました。ハハハ…


尾頭付き


2017.02.04

本音トーク 1628

バラの花に新芽が出てきたようです。誰も教えないのにちゃんと春が分かっているんですよね。人はだんだん全てを忘れてしまい、今、春なのか? 冬なのかさえ分からなくなってきます。
「母さん! 朝ごはんはまだかい?」夫の敏夫が言う。すると…
「キャットフードと牛乳と昨日のイワシの丸干しを美味しそうに食べて2匹で遊びに行きましたよ」
「何を言っているんだ。猫じゃなくて俺だよ」
「お父さん大丈夫ですか? もう食べたじゃないですか?」
「そんな事を言って俺には食べさせない積りなんだな」
「何を言っているんですか? ほらご飯とトーフとネギのお味噌汁、それに牛乳とイワシの丸干しの尾頭付きを食べたでしょ?」
「何だ、殆ど猫と同じじゃないか?」
「違いますよ。猫はイワシの頭は苦くて食べないから、あなたに食べてもらいましたよ。健康管理はとても大事なんですよ」
「母さん! お昼ご飯はまだかい?」
「何をいっているんですか? 朝ごはんを食べたばかりで後片付もしていないのにまだですよ。散歩でもしたらどうですか?」

どちら様も素敵な週末をお過ごしくださいませ。






2017.02.03

本音トーク 1627

こんなに寒いのに鬼さんは外に行ってなんて可哀想な事は言わないで、みんな仲良く暮らしていこうではありませんか? 
そもそも、福が幸せだなんて何を基準に決めたのか? もしかしたら鬼さんの方が見かけは悪いけれども優しいのかも知れません。だから見かけだけで判断したら失敗するかもしれませよ。確かに歯には牙が出て痛そうだけどスルメを割く時は便利だし、雨の日、傘をさして手が足らないときには、その牙をフック代わりにすれば超便利です。ヘヤースタイルをお洒落なものにして、角にくまもんのぬいぐるみを被せたら可愛いではありませんか? くまもんなら可愛いと女の子が喜ぶのに鬼は外に行けなんてあまりにも理不尽です。
素敵な1日になりますように。


北北西やや右

2017.02.02

本音トーク 1626

今年の恵方巻の方向は北北西やや右だそうです。そのやや右というのが微妙ですが、とにかく皆さん幸せを丸かじりして下さい。私もやりたいのですが、口が小さくてあんなどでかい巻きずしは無理です。何時ものように上品に食べたいと思います。
コンビニやスーパーマーケットに行くと恵方巻のCMやディスプレーが目につきます。これが終わったらチョコレートが山積みされ、買わないと折角訪れたhappyな巡りあわせが消えてしまうような半分、脅迫のような雰囲気になるのです。今年も誰からもチョコレートが貰えないおじさんは、自分で買ったりするのかも知れません。でもねチョコレートを食べて幸せになれるのなら、今頃は日本中が幸せになっています。私は、手作りのキムチを肴にウイスキーをチビリチビリと呑みたいと思います。
今日も良い事が沢山ありますように…。

ピンボケ


2017.02.01

本音トーク 1625

あんまりペラペラと喋るもので、このHPが重くなり苦しんでいましたのでバッサリと削除してしまいました。私は過去は片っ端から忘れる性格で、前を向いて、それも自分に都合がいいように解釈して進みますので何てことはありません。これで言いたい放題で喋れます。
アメリカのババ抜き、いやトランプが、いろんな政策をやり始めたから世界中が大騒動になっているようです。憎しみから生まれるものは何もありませんから何処かでその政策は行き詰まると考えますが、このままでは日本の経済はかなり厳しくなるのではないでしょうか? 一生懸命、昔のレールにトランプ列車を乗せようとしても、列車そのものの幅が違いますから乗れないのです。だからここは自分の幅で説明しても無意味です。自分たちのレールに相手を乗せるのではなく、相手のレールに自分たちが乗り込む。そして改善策を考えなければ、少しピンボケしているのかも知れません。
不均衡だと言っているのなら、どちらかが損をしていて、どちらかが儲け過ぎなんでしょうから改善するのは当然だし、TPPをアメリカが止めると言っているのに、それを阻止しようとする。それそのものが不均衡の火種になるからではないでしょうか? TPPが中止になって日本の農林水産業はホッとしています。だったら昔のTPPなんかにしがみ付かないで前を向いて次の手を考えたらいかがでしょうか? そう言えばパイナップルとかペンとかいうPPAPというのが流行りましたが、何か出来そうじゃありませんか? それを考えるのが高い歳費を貰っている政治家の先生方ではないのでしょうか? 期待せずに待っていますよ!

ありがとう


2017.01.31

本音トーク 1624

今月もgoodbookのHPをご覧頂きましてありがとうございました。
明日から2月です。原稿募集も始まりますので宜しくお願い致します。
何度も言いますが次の作品に繋げることが出来なかったら意味がないんです。
出版したんだよ…なんてセンチな思い出に浸っている暇があったら次の作品を書き上げて下さい。
唸る原稿、待っていますよ。




ガラガラ蛇がやってきた


2017.01.30

本音トーク 1623

この時期になると「風邪をひいたのですか?」と、よく言われます。もともと私の声は、こんなガラガラ声なんです。ただそれを説明するのも面倒で「はぁ!」と答えるのです。そして帰り際に「お大事に…」なんて言われると「ありがとうございます」なんて、よそよそしく答えてしまうのです。
何を大事に、何がありがたいの分からないまま、今日も世間の冷たい風に吹かれるのです。



静かな日曜日


2017.01.29

本音トーク 1622

今日は山鹿市の市長と市議会議員の投票日でした。選挙運動は1週間でしたが一部を除いて名前だけの連呼で煩かったです。やっと静かな田舎に戻ります。物静かな私は、静かな場所を好むのです。
素敵な日曜日になりますように。


原稿締め切り

2017.01.28

本音トーク 1621

1月もいよいよ終わりますね。目まぐるしい1か月でした。
原稿募集は、今月末で終わり、2月度は間髪入れずに始まります。
商業出版がどんなに厳しいものなのか体感される方も多くなりますが、褒められてお金を頂戴と要求されるよりかは良いんじゃないでしょうか?
唸る原稿、待っていますよ。


三寒四温

2017.01.27

本音トーク 1620

野暮用で外出する時が多く腰が据わりません。
いろいろとする仕事は山積みなんですがどうもチクハグです。
同じように足が地に着かないと空回りをしますので、こんな時は慌てずにマイペースでいくしかありません。
明日からは少し暖かくなるそうです。暑いのは嫌ですが暖かいのは良いですよね。
公園の花壇にノースポールを見つけました。寒いけれど、ちゃんと春の出番を待っているようです。




春待ち人

2017.01.26

本音トーク 1619

つる薔薇のせん定と誘引が終わりました。2月の下旬木立薔薇の手入れをしたら完成です。栄養と愛情をパッパッと振りかけたら春を待つだけです。
さて原稿は、書き上げたらどこかに応募しないと待っていても春はやってきませんよね。昔は、プリントアウトしていたから大変でしたが、今はメールで送れますから簡単です。難しいのは原稿の中身なんですが、ダメ元で動かないと同じ場所に何年もいることになってしまいますよ。
作品を褒められて有頂天になり多額のお金を支払うつもりならば構いませんが、正規の出版をしようと思うのなら、落選覚悟で挑まない事には始まりません。どうぞ気合いを入れて原稿を書き上げて下さい。


お休みです

2017.01.25

本音トーク 1618

本日は出張の為、お休みいたします。
素敵な1日になりますように。


簡単な話かも

2017.01.24

本音トーク 1617

応募作品は、順次読ませて頂いています。問題は売れるのかどうかですが、本を作るのは簡単なのですが、これを売るとなるとそうは問屋が卸さないのです。だから良い作品と売れる作品とは違いますからその見極めが難しくなります。売れて製造原価をクリア出来たらgoodですが、売れなかったら忽ち産業廃棄物なのです。確かに商業出版は作者負担はありません。つまりgoodbookにその全てが覆いかぶさるのですから、審査も慎重になっていくのです。何度も言いますが、出版なんて簡単なものです。難しいのは本を作ることではなく、売りさばく事なのです。皆さんが、自費出版以外の何処の出版社にも相手にされなかった理由、それはその売れる確証が全くないからなのです。つまりその部分さえクリア出来たら出版なんて簡単な話ではないのでしょうか?
これまでどんな部分で行き詰っていたのか? 今一度、考えてみては如何でしょうか?


身も心も

2017.01.23

本音トーク 1616

風が冷たく感じます。それは世間の風よりも、さらに冷たくこの身を覆いつくしてしまうのです。数か月前の夏は、この世の終わりかなと思うほど、暑かったのに、今では震えるほど寒くなる。冷凍食品じゃないから、何もここまで冷やさなくてもいいと思うのですが、容赦なく鼻水がすたり落ちるように冷たいのです。貧乏なgoodbookにはコタツもストーブもなく、あるのは温度表示が出なくなったクーラーが二台です。リモコンの液晶が壊れてしまって暖房なのか冷房なのかさえ分かりません。温度設定は、気休め温度と言って、この人肌感覚が頼りなのです。人肌というと、この時期は熱燗で一杯キューッと飲むと身も心も温まります。肴はおでんの大根と厚揚げ、カラシを利かせたら少し温まってきたようです。便利なクリーンエネルギーです。想像だけてお金は要りません。危険な原発の代替えに如何でしょうか?



流され続けて…

2017.01.22

本音トーク 1615

あと1週間で1月は終わります。瞬く間というのか? 都会のように人ごみの中で流されてしまうというのか? さっぱり分からないのです。こうしているうちに2月になり、やがて春が訪れます。そして季節は夏へと向かい、流され続ける私は、一寸法師のようにどんぶらこどんぶらことさらに流され続けるのです。
書きかけのお芝居の脚本を仕上げなければいけないのですが忙しくて時間がありません。2月のバレンタインが終われば少しは暇になりますので、それから完成させ送りたいと思います。
素敵な日曜日になりますように…。


いばらの道

2017.01.21

本音トーク 1614

原稿募集のジャンルを増やしてほしいというメールをよく頂きます。皆さんよくご存知でgoodbookの商業出版は応募作品が多いのです。だからジャンルを増やすと大変なのです。取りあえずは小説のみですが体制が整いましたら増やす可能性はあります。
goodbookがずっと目指してきた新しい出版の在り方。
その基本理念になるのがもっと自由な表現なのです。本にして読んでもらいたい。ただそれだけなのに何と入り乱れたいばらの道なのか? 作品を作者をほめたたえ、多額のお金を求める出版ビジネスは後を絶ちません。
だからと言って商業出版をめざしても土台無理な話です。それは相撲を見ると分かりますが、入門したばかりの新人さんは土俵に上がる事も出来ないのです。つまり皆さんは出版に対する知識ばかりが先行して、肝心の技は後回しになっていませんか? 本にしても売れなかったらそれで終わりなんです。処分するのにもお金が掛かります。ある程度損出が出ない程度の販売が出来るのならいつでも出版は可能です。
今一度、出版について考えてみるのもいいかも知れませんね。




ぼちぼち

2017.01.20

本音トーク 1613

今度、作ったバラの塀は圧巻です。長さが約20m、高さが2.5mほどあります。この塀一面にバラが咲き誇ります。時間がないので少しずつですが頑張っています。
ただバラの数が半端じゃないので全部手入れするとなると大仕事です。
ぼちぼち頑張っていきます。
さて原稿を再度見つめ直している方も多いと思います。慌てなくて大丈夫でこの原稿募集は続けますので何度でもご投稿下さい。もしかしたら何度も採用される方もいるかも知れません。逆に何度も落選する方もいるかもしれません。ハハハ…(笑ったらいけません)
本日、これまで!



描くストーリー

2017.01.19

本音トーク 1612

goodbookのバラのつる薔薇のせん定と誘引が始まりました。これから数日は掛かります。昨日、ちょいと始めたのですが、トゲが手に刺さり傷だらけです。事務所に誰もいないときが多くなりますので、メールをご利用ください。1月の末頃までに、つる薔薇を、2月の末頃までに木立薔薇を終わり肥料をたっぷり入れて春を待つのです。
最近は原稿についてのお問合せが増えています。いろいろと出版社を探し求めているのだと思いますが、自分自身で描く理想の出版なんて、なかなかありませんよね。基本的にまずは新人だったらプリントアウトして回りの人に読んでもらう事からはじまるのではないでしょうか? あーだこーだと知識ばかりが先行しても、肝心なことは、本にして売れるのですか? という事なんです。自分自身で自画自賛してもそこまでの話です。だからこそ、人任せではなく、自分自身が先頭になった売りさばかないとダメなのではないでしょうか? これまで出版に失敗した方は星の数ほどいます。その中で共通している事。それは出版社任せだったという事ではないでしょうか? その考え方そのものが間違いなのだと思ったら、今度こそは次につながる出版をするべきではないでしょうか?
手厳しい事を言いますがそれが本音トークでございます。


高速回転

2017.01.18

本音トーク 1611

こんなに寒いとあったかな食べ物が欲しくなります。
鍋料理なんてハーハーフーフー言いながら温まります。相変わらず高速回転で白菜が回っていますが、何、そのうちに大儲け話が舞い込んできますから大丈夫ですよ。
応募原稿が一度が選ばれなかったからと落ち込んでいないで何度でも書き直したり、新しい作品を応募してみて下さい。ま、プライドが傷つくとお考えならば仕方ありませんが、そんなものは関係ないと思われたら、何時でもどうぞ。
何とか本を出版して、あわよくばそれで生計を立てようと思うのだったら、我武者羅にすすまなければ、単なる自己満足で終わってしまうのです。
少しだけ言うと、あんまり長い作品は好まれません。出版費用はgoodbookが出すとしても同じ予算でもう一つ作れます。コンパクトな作品を2つ出した方が知名度もupすると読んでもらえる可能性も広がります。書くのはあなたでも、読むのは読者です。しかも本代金のお金がいります。だったら作者の気持ちなんて二の次なんです。
素敵な作品、待っています。



カチンカチン

2017.01.17

本音トーク 1610

突然、寒くなると交通機関が麻痺する前に私の体が麻痺してしまいます。
太陽に近い九州は、暑さには慣れていても、この凍てつく寒さには馴染めないのです。結果、ロボットのようにガチャーン、ガチャーンとぎこちない動きになり、カチンカチンに凍り付くのです。
明日までには解凍しますので本日はこれまで!




今年こそは…

2017.01.16

本音トーク 1609

1月と2月にバラのせん定と誘引をします。去年はあまりの猛暑で何も出来なかったから今年こそはと考えています。
今年こそはで思い出しました。これまでずっと目指してきた方は多いのですが如何せん多額の費用を出版社に求められるからそこから先に進めないという事です。確かに日本中探しても、あなたの気持ちを理解して出版してくれるところなんて皆無です。だったらあなた自身の考え方を少しだけ 動かしてみては如何でしょうか? 何れにせよ必要なものは作品力です。頑張って下さい。




何処にいくんだい?

2017.01.15

本音トーク 1608

goodbookの庭に、長さ約20mの塀が出来ます。と言うのがツルバラが大きくなって、誘引が出来なくなってしまったのです。そこで、その大きな塀に誘引し花を見事に咲かせようとgoodbookの花咲か爺さんが考えたのです。計画は3年前からしていたのですが、立体的な建造物は想像が付かず困っていたのですが、プロの大工さんが来たらチョチョイのチョイです。私の3年間は何だったのか? 
そういえばスマートホンに替えた友達から電話があったのですが、うまく繋がらず互いに5回もコールしてやっと繋がりました。年寄りはまず理解できませんので、もっと簡単な電話が良さそうです。今の今、理解が出来ないのですから、これから日ごとに年老いていく。改善する兆しはなく益々困ってしまうのです。
こんな訳の分からん年寄りが増えています。そこで互いに励ましあえる「俳諧委員会」を立ち上げようと考えています。現在、候補は2名ですが、アイツの方が重症だなと互いに思っているもので、会長を誰にするかで揉めているのです。
「あれ北ちゃん、あんた何処へ行っているんだい?」
「あぁ! ちょっと野暮用だよ」
「こんな夜中に何処に行くんだい。もしかしたら俳諧なのか?」
「何が俳諧だよ。俺は用があるから歩いているんだよ」
「だったら何処に行っているのか、言ってみな」
「……」

●危ない危ない、又、物語が始まるところだった。本日、これまで。


いらっしゃい

2017.01.14

本音トーク 1607

春の高校野球の入場行進に選ばれた「恋ダンス」という歌は、実にリズミカルで調子が良く、周りで踊るダンサーのピッタリの呼吸は見事です。あんまり調子が良いものだから思わず私も踊ったら、こむらがえり(肥後弁で言うとカラスマガリです)してしまいました。お年寄りの健康体操ではありませんので、ほどほどに…。
久しぶりだねおっかさん?ではありません。goodbookの原稿募集は、さっそく、原稿が届き始めています。手分けをして読んでいきますので、結果が分かるまで大凡3週間は掛かりますのでお待ちください。毎回、慌てて作品だけ送ってこられる方もいますので、応募要項に沿ってご応募下さい。



熱い想い

2017.01.13

本音トーク 1606

原稿募集の中で作者の方がご自分で販売される冊数を決めると書いてありますが、何冊ぐらいですか? という問い合わせをいただきましたが、文面に書いてありますように強制ではありませんので、それこそ1冊でも1000冊でも構いません。其々の作者さんの計画で進められたらいいのではないでしょうか? ただ、本をお渡しするという事はその本の製造原価がありますので、利益を目的としているものではないということだけは理解して下さい。今回の原稿募集は多くの作品を手掛けることにあります。従って、作者献本も一冊もありませんし、当然、印税などお洒落なものもありません。売れて次に繋げるのか? はたまた売れずにそれで終わってしまうのか? 作者さんにとってもgoodbookにとってもまさに命がけですよね。
ただ、商業出版というものは本の制作費用を出版社が全部引き受けるものを指します。つまりリスクを抱えるからには、何らかの裏付けがない事にはきわめて危険だという事です。
だから作者の方自身の「自分が書いた作品をこの程度なら売りますよ」という意気込み、を求めているのです。
毎日、何千という新刊が生まれてはたちまち消えてしまいます。そんな中でひと目に付く作品、余韻が残る作品になる為に必要なもの、それは100万円や200万円もの大金ではなく、執筆した本への熱い想いではないのでしょうか?
何が本物で、何がまやかしなのか? それすら分からずに物語のストーリーなど書ける筈はありません。どうぞ唸る原稿書き上げて下さい。
あなたの原稿、待っています…。


田舎だね~

2017.01.12

本音トーク 1605

何か風変りな猫がごはんを食べに来たと思っていたらタヌキでした。そう言えば猫にあげている牛乳の入れ物がなぜか庭に毎朝移動をしていたのです。子猫が遊んでいるものばかりだと思っていたのですが、どうも犯人はタヌキのようです。
落ち葉も沢山あるしチチンプイプイと呪文を唱えて福沢さんに替えて頂くと、ご馳走を買ってくるからと、今度会った時に交渉をしようかと考えています。
さて、原稿募集ですが、今月の末で一旦締め切っていますが、続けて翌月もありますので慌てなくていいですよ。月毎に区切って発表していきます。どうぞ面白くて売れる原稿お待ち申し上げます。本日、これまで!

忙しい!

2017.01.11

本音トーク 1604

お待たせいたしました。本日より久しぶりに原稿募集を始めます。
ご応募は作品をメール添付でお送りください。紙原稿の場合は返却しませんのでご容赦下さい。又、応募要項に沿って、お名前、ご住所、ご職業は必ず明記して、ご自分で販売される冊数もご応募時に書いてください。出版費用は、全てgoodbook出版が負担する商業出版です。ハードルがかなり高いですのでそのお積りでお願い致します。応募数が多くなりますので合否のメール通知は大凡3週間程度は掛かります。忙しくなりそうですネ。


始まります

2017.01.10

本音トーク 1603

このHPの調子が悪く書いた文字が反映されなかったもので手直し作業が大変でしたが、やっと治りました。これで又、喋れます。
原稿募集を始めます。今、最終的な準備をしていますので出来上がりましたらup致します。非常にシンプルなものです。ただ熊本地震でかなりの被害が出ましたのでgoodbookは、リハビリ中ですので最初は小説のみで始めます。作品が出来上がりましたら応募要項に沿ってメール添付でご応募下さい。採用作品は商業出版致します。但し、売れる見込みがある作品しか採用しませんので、そのお積りでご応募下さい。又、今回はできるだけ多くの作品を手掛けたいと考えていますので、印税は設定いたしません。宜しくお願い致します。


ドーン

2017.01.09

本音トーク 1602

今日は成人の日です。
? 若い時きゃ2度ないドーンとやれ男なら~?
まさにその通りでいつの間にか、歳を重ねてしまいます。
若い時には怖いものなしで自信なのか過信なのか分からないのですが次第に、そのトゲも丸くなるころには体力が落ちてきてしまうのです。年老いていくと歩くのもままならず、杖を使い三本の足で進みます。
私はまだ二本足OKですが、最近はひざが痛くなってきました。ぼちぼち故障が発生してきますのでメンテナンスをしなくてはなりません。この場合の潤滑油はウイスキーでしょうか? 


雨の日曜日

2017.01.08

本音トーク 1601

雨の日曜日になったようです。最近、雨が降ってなかったから木々は喜んでいるかも知れませんね。
原稿が出来たという話がチラホラと聞こえてきたようです。出来ることから始めていきますので、今しばらくお待ちください。




おめでとう

2017.01.07

本音トーク 1600

今日は、この本音トークの1600回目です。あと400回で2000回です。どうかそれまでは元気でいたいものだと思っています。
無理をしないで本日、これまで! 長生き長生き…




霧深い、欲深い

2017.01.06

本音トーク 1599

山鹿市は霧が凄いのです。いくつもの川がありそこから朝になるとモクモク発生して視界が見通せない状態になります。車両はフォグランプを点灯して走ります霧深いとはこの事です。
一方、私は今年こそはとあの招き猫に見えない糸で吸い寄せられます。どうせ当たりはしないよ、いや当たる筈なんてないんだよと自分自身に言い聞かせながら運任せ、人任せのクイックピックしかも2口なんて…なんてなんて欲深いのでしょうか? そして当選発表の日には、其のことをすっかり忘れてしまい又、あの招き猫に手招きされるのです。
どちら様も素敵な1日になりますように…。



楽しいかい?

2017.01.05

本音トーク 1598

年賀状を沢山頂いたのですが、とうとう返信も出来ずに失礼致しました。
このHPを借りましてお詫び申し上げます。
さて、お正月も年末も関係なく原稿に向き合っている方も多いと思いますが、どうぞ肩の力を抜いて楽しんで下さい。書く人が楽しみながら書いたものは、きっと読む人にだって何かが伝わる筈です。
作品に見込みがあるのなら商業出版するのは簡単なのですが、本の販売は厳しい時代なんです。でもね、だからと言って方法がない訳ではありませよ。まずは唸る作品を作ること、それが作者の一番の仕事です。



2017.01.04

本音トーク 1597

毎日がご馳走だからカレーなんかを食べたいと思う気持ちをキャッチにした「おせちに飽きたらカレーもね」なんてヒットしたCMがありました。誰もがウンウンとが頷く。そんな所にヒットする何かがあるような気がします。簡単に言うと、読者の共感とでも言いますか?
この猫ちゃんは、goodbookに毎日ごはんを食べにくる子猫です。食欲旺盛で大きくなりました。これまでいたプクが連れてきた子供なのすが、プクは男だし一体、どうなっているのか?

満月の夜

2017.01.03

本音トーク 1596

突然ですが、以下は現在制作しているあるお芝居の脚本です。どうぞ続きを作り上げてみては如何でしょうか?
お芝居も本もお客様を物語の中へ誘うのは同じなんです。自己満足ではなく、観客や読者に楽しんでもらう事。それが基本ですよね…。

 古ぼけたアパートに住む男は、毎朝、顎鬚を剃るために鏡を見つめていました。
そしてある日の事、その鏡に映る自分が、昔の自分ではないことに気が付いたのです。
「昔の自分は何処に行ってしまったんだ? あの時の元気な自分は何処にいるんだ?」
鏡に何度聞いても何も答えてはくれません。
髪の毛にも髭にも白髪が混じりシワも増え何処から見ても老人のようになってしまったのです。
男はその鏡に映る自分を見て悲しくなってしまいました。
そんな時、山奥に住む不思議な老婆が、何時ものように街にパンを買いにやってきたのです。男は老婆に駆け寄り、こう言いました。
「昔の俺は、何処にもいない」
それを聞いて老婆は笑いました。そして
「お前なんか昔からこの世にはいないのさ」
男は老婆を見つめました。老婆は続けます。
「良いかい、一番年老いたのはお前の心だよ。今日はこのまま山に戻るけれど、今度の満月の夜に尋ねて来るがよい」老婆は、微笑みながら歩き始めました。

実はまだこれは原本でここまでしか出来上がっていません。これをお芝居にしていくのですが、観衆目線で展開していきます。童話でも絵本でも、はたまた小説でもいろんなパターンに出来る筈です。

構想では、満月の夜に男は老婆の家に行きました。小さな家なのに、中にいると、そこは宮殿のような何処までも続く廊下があり、数えきれないほどのドアがあったのです。男は老婆に聞きました。
「ばあさん、このドアの上に書いてある2017という数字は何なのだい?」
老婆は答えました。
「あぁ! それは年代じゃよ。2017と書いてある部屋が今年、2018と書いてあるのは来年じゃよ。よいか、決してそのドアを開けたらならぬぞ、もし開けたらお前はそこから出れなくなってしまう。そのドアの鍵を持っているのは時間だけなのじゃよ」

どうぞ素敵な本に仕上げてください。


触らぬ神に祟りなし

2017.01.02

本音トーク 1595

何時もお正月一番に神社にお参りをしていたのですが、今回は忙しくてスルー致しました。もしこれで縁起が良かったら、私は生き神様かもしれません。
さぁてお立合い! ここに座ればピタリと当たる。
願いがあるものは、この大きな賽銭箱に気持ちとお金をドカンと入れて上からつるした鈴をならすのじゃ…但しのう、賽銭がチャリンでは、祈祷にも力が入らん。せめてドスンとかドカンという音だったら頑張ってお祈りをする。とっても素直な神様だからヨロシクね!

「それでは最初の相談者の方はピタリの部屋へお入り下さい。相談料金は10分で5万円です」
何処かのボッタクリ弁護士のような料金を巫女さんが案内する。
「あの~ 僕は作家になりたいのですが…」男が言う。
「ふーん。なったら・・・」



今年もよろしくお願い致します。

2017.01.01(元旦)

本音トーク 1594

何時ものように朝早くから目覚めてチータラチータラと仕事をしています。紅白歌合戦も郷ひろみと土屋太鳳を見て何だか嬉しくなりました。私は、この土屋太鳳という女優さんを始めてみました。そして1年の締めくくりで飲んだウイスキーの湖に浮かぶ流木に乗った一寸法師のように、今年こそは頑張るぞと気合いだけはOKだったのですが、途中で寝てしまいました。

今年も本音で、そして出来るだけ真面目に書いていきますのでお付き合いくださいませ。
物語を書いていると何だかワクワクしてきます。そして次は、それを本にして誰かに読んでもらいたいと考えるようになります。さぁ、出版というものは何だろうと考え出すと、出口のないトンネルに迷い込んでしまうのです。まずは作品が出来上がったらプリントアウトして周りの人に読んでもらって感想を聞いてみたらいかがでしょうか? それでも本にしたかったらメール添付でgoodbookへ送ってみてください。売れると思ったら商業出版致します。ただね、上には上があるんですよ。容赦なく駄目だと思ったら落選にしますのでその覚悟でお願い致します。
お正月くらいもっと夢があるようなことを書かなければならないのですが、根が正直なものでご無礼仕る。
素晴らしい1年が始まりました。